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2016年7月 3日 (日)

信じれば真実、疑えば妄想

信じれば真実、疑えば妄想


時は絶えず流れ、
 今、微笑む花も、明日には枯れる


Mousou2

人の為(ため)と書いて
いつわり(偽)と読むんだねぇ
誰にだってあるんだよ、
人には言えない苦しみが。
誰にだってあるんだよ、
人には言えない悲しみが。







グール 現象~次元を越えてよみがえる超感覚~


・・・なぜだかわからないが、この場所に来ると
いつもすごく憂鬱な気分になってしまう。 
あるいは、得体の知れぬ不安を感じてしまう・・・。
こういう経験をしたことはないだろうか?

それは人によって感じ方もばらばらであるだろうし、
感じる場所や時間帯そのものにもばらつきが
あるかもしれない・・・。
人によってはある風景のある場所がそうだったり、
またある人にとっては、夕暮れ時のある場所が
そうだったりする・・・。
人によっては目眩をおこし、貧血で倒れたり
けいれんをおこし、ひどくなると失神したりする
場合もある。・・・・

では一体何が原因でそうさせるのだろうか? 
それは、つまりその場所が磁気テープのように
過去の感覚を記録しているというのである。
そして、彼は、この現象を「グール」と名付けた。
彼は過去にその場所で起きたに違いない事件を、
その場所の一部が水を触媒にして磁気テープのように
記録していて、たまたまその場を通りがかった人間に
同じような感覚を呼び起こすと結論づけたのである。

その人間に感じる力が強ければ強いほど
その感覚もリアルに再現されるというのである。
これをテーマとするものでは、
「シックスセンス」という映画があり印象深い。
霊感力の強い少年が、恐怖を乗り越えて
霊との交わりをしていくというストーリーだった・・・・。 


Gur


感じる力というものは、心霊用語として霊感力で
よく知られるところである。
あなたにも身に覚えがないだろうか?  
いつまでも売れ残っている高級マンションの一室、
不自然に安すぎる家賃、
いつまでも取り壊されずに残っている建物・・・・
きっとそれらは何らかの忌わしい事件が
その場所で過去に起きたに違いないのである。

恐らく、先の住人がその物件を買ってはみたものの、
わけのわからぬ不吉な事が次々と起ったために
手放されたり、放置されたりして置き去りに
なってしまったのである。

そうして、霊感力の強い人が、そうした物件を購入したり、
移り住んだりした時に、その場所でその昔生じた
不吉な感覚(マイナスのパワー)を感知するのである。
それは人によって感じ方が異なり、
ある人は幻聴を、ある人は幻覚を、
あるいはなんともいやな不吉で憂鬱なわけのわからぬ
気分を味合うのだという。

心霊用語でいう地縛霊は、過去でその場所において
人間または動物が、なんらかの事件に遭遇して
無念の最後を迎えた所であるケースが多いようだ。
その時の人間の残していった情念の質が
強烈であればあるほど大きなマイナスのエネルギーとして、
その空間に蓄積され取り残されたというのである。

地縛霊はなにも人間だけのものではない。
ちっぽけな小動物の場合だってありうる。
そして、地縛霊はマイナスもしくはプラスのパワーの形で
記録されているわけだが、霊といっても、
意志などなく物理的パワーとして温存されていると言える。

ホラー映画などで出てくる亡霊の類いでは決してないが、
そのエネルギーが未知なる存在だけに
我々はいたずらに恐怖を感じるのかもしれない。 ・・・・



奇跡を呼ぶ人体の謎

Jiyan


世界には奇跡や予言にまつわる話が多い。
血の涙を流すというマリアの像、
何もしていないのに手足にイエスと同じ傷跡が起こる
聖痕など科学では到底、証明できぬ不可解な
現象も後をつきない。

人間の体は未知なる一つの宇宙だと言った
ギリシアの哲学者さえいる。
つまり人間の体は無限のパワーの伝導体でも
あるというのである。
はかり知れない未知の力が、ちっぽけな人体から
沸き起こるのもそのためだというのであろうか。

事実、ポルターガイストが思春期の子供のいる家庭で
頻繁に起きることはよく知られていることだ。
別名、騒霊とも呼ばれるこの現象は、
秩序だったものがあるわけでもなく、
家中の家具類などをやたら引っ掻き回すことが多い。
1トンもある石が軽々と宙を飛んで移動したり、
出現したりすることもあるらしい。

恐らく、思春期の子供の秘める何かが媒体となって
未知のとてつもない力を呼び込んでいるのだとしか
思えない。
また人間の体には思いもよらぬ未知の超感覚が
秘められていると言われる。
霊能力を持つ人間は、過去に起きた忌わしい幻影や
感覚と同調することが可能だと言われている。

それが亡霊や祟りと呼ばれて、私たちが恐れる
現象となっているのは誰もが知るところである。
そうであるなら、逆に喜びや至福に満ちたパワーと同調し、
それを引き出せる能力だって秘められているはずだ。
これがなされた時、奇跡や予言が起こり、
人々の心に信仰心を芽生えさせ宗教が
生まれるのではないかと思う。

こうした出来事がどれほど世界の歴史に影響し、
史実を大きく変えて来たことだろう。
実際、中世の時代では、神の啓示を受けた
ジャンヌ・ダルクが崩壊直前のフランスを救ったというのは
まぎれもない事実なのである。

だが、そのジャンヌにしても、あれほど神の啓示を受けて
民衆を勝利に導いてきたにもかかわらず、
当の本人は悲劇的な死からは逃れることは
出来なかったのだ。
ベルナデットのケースを見るようで
なんとも皮肉な話ではある。・・・・

Author :後藤樹史(不思議館 )
http://www.cosmos.zaq.jp/t_rex/profile.html


愚人は過去を、賢人は現在を、狂人は未来を語る


『 いまだ科学で説明できない10の自然現象』

 




昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント
明日という日はミステリー

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入れてもらえば気持ちは良いが、
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