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2016年7月28日 (木)

妄想劇場・番外編

妄想劇場・番外編

信じれば真実、疑えば妄想……


1810

 メジャーでは無いけど、
 こんな小説あっても、
 良いかな !!
 アングラ小説です、
 不快感がある方は、
 読むのを中断して下さい。






子を持つも持たぬも人の宿命(さだめ)なり
日に日に努めて行かむ
あなたの人生なんだから好きなように
お行きなさい(生きなさい)



『シュレディンガーの客』 午後の大一番

夕食の支度をしていると、インターホンの
鳴る音がした。
きっとセールスマンか何かだろう。
少なくとも主人じゃないことは確かだ。
私はため息をつく。あぁ、断るのが面倒だ。

いや待てよ? もしかしたら訪問客は
セールスマンなんかじゃなくて、強盗かもしれない。
「奥さん、オレですよ。オレオレ」だなんて、
覆面で顔が分からないのにオレオレ詐欺を
してくるのだ。

いや、もっとポジティブに考えてみよう。
この前買った宝くじが当たったのかもしれない。
「おめでとうございます!
見事三億円が当選いたしました! 
ささ、この紙に名前と拇印をお願いします。
あぁ、当選なさったご記念に、この壺を
買われてみてはいかがですか? 
今ならたったの二百万円で――」

……ダメだ。結局詐欺になってしまった。
どうも私は悲観的に考えすぎてしまうからいけない。
シンデレラストーリーを思い浮かべよう。
私の元にスカウトマンがやって来て、
芸能界デビューを勧めてくるのだ。
そこまで考えたところで、私は自分の三段腹に
目をやった。こんな私がアイドルになんて、
とうていなれっこない。

すると、今まで思い描いていたハンサムな
スカウトマンの輪郭がぼやけて、でっぷりとした
お相撲さんへと変わった。
彼は頬の肉をぶるぶる震わせながらこう言うのだ。
「そのどっしりとした体! おいと一緒に、
世界初の女横綱を狙ってみないでごわすか!?」

「いや、それはちょっと……」私は首を横に振るが、
力士は引かない。「どうしても嫌だと言うのなら、
おいを倒してから断るでごわす!」

彼はいきなり猫だましをしてくる。
私は一瞬だけひるむも、すぐに台所の
フライパンを構え、お鍋をヘルメット代わりにかぶる。
「どすこーい!」力士は張り手をかましてきたので、
私はそれをフライパンでしのいだ。

さすがに重い一撃なので、両手でフライパンを
支えなければいけない。
何か武器はないか? 
ちらとまな板の上を見ると、そこには包丁が。
いや、刃物はダメだ。失格になる。

「受けてみんしゃい!」相手は交互に突っ張りを
繰り出しながらも、隙あらば足払いで
こちらの体勢を崩そうと狙っている。
足? そうか、その手があったか! 

私はフライパンを振りかぶり、バットの要領で
力士の手のひらにそれを叩き込む。
両手に金属の振動が伝わってくるが、
向こうの衝撃はこの何倍もあるだろう。

力士が手を押さえて痛みに耐えている間に、
彼の脛をフライパンの側面で思いっきり
殴ってやった。
「ごっつぁんです!」力士はそう言い残して
消えていく。

勝った。私は勝ったんだ!そこで勝利の
余韻に浸っている私を、インターホンが
現実に呼び戻す。
「すみませーん、書留郵便が届いておりますので、
サインをお願いしまーす」

せっかく人が良い気分だったのに。
不機嫌になってドアを開けると、
むっちりと太った男がいた。

郵便局員の制服が今にもはちきれそうだ。
私はとっさに身構え、「どすこい!」と返事をした。

おわり

シュレディンガー量子力学での基本的な
考え方である「重ね合わせの原理」

Author :二石臼杵(ふたいしうすき)
https://kakuyomu.jp/users/Zeck





砂浴(すなよく)というものをご存知でしょうか?
砂療法とも呼ばれる自然療法の一種です。
カラダに溜まった毒素を排毒(デトックス)


私たちは、身体の中に有害な物質を数多く
取り込んでいます。保存料や香料・甘味料など
食品添加物、トランス脂肪酸、アルミや水銀などの
有害ミネラル(重金属)、残留農薬、排気ガス、
他にも薬やワクチンに含まれるであろう
有害物質など、、、。

自然由来のものではないものは消化されにくく、
排泄されないまま体内に留まると、
それが不定愁訴や病気の原因ともなりかねないので
困りものです。にもかかわらず、我々は、
自然食品やサプリメントなどカラダにいいものを
摂り入れることにはいろいろと考えますが、
カラダに溜まった毒素を排毒(デトックス)することには
あまり神経を使わないのかもしれません。

人間は本来、ある程度なら自然治癒力や免疫力を
備えています。
人工化学物質を避け、自然で新鮮な手作りのものを
笑顔で美味しく食べるだけでも十分波動が上がり
免疫力がUPするでしょう。
しかしながら、薬が毒になる!?のが悲しい現実として
存在します。

化学物質の塊である薬を摂取したせいで
苦労している人の多いこと。
とりわけ今問題になってる子宮頸がんワクチンは、
その効果を長く持続させるためのアジュバント
(免疫増強剤)としていろいろな重金属などが
添加されており、その中でもサーバリックス社の
ワクチンに添加されている“水酸化アルミニウム”は
細胞や神経に対する毒性が疑われており、
マウスでの実験によって脳内運動ニューロンを
破壊することが指摘されています。

また、他にもいろいろ薬害と呼ばれるものは、血液を汚し、
強酸化させている可能性があり、
それらによってよって細胞が傷つき、
他の病気や不定愁訴になる場合も考えられます。
このことはもはや、医者や学者やWHOの見解が
どうのこうのではなく、現場で起こっている重篤な
事例、症例がすべてを物語っているのです。

体にクスリを入れるのではなく、体に溜まった毒素を
出してやれば、細胞はイキイキと活動を
再開し始めると思うんです。
細胞や血液が正常に戻れば、3大疾病だろうが
なんだろうが全く怖くないでしょう。
そこまで言うほど、元々人間に備わったチカラというの
は計り知れないものだと思っています。

砂浴(砂療法)

B3

大自然の力を利用して毒素や老廃物を
体外排出して細胞イキイキ、
そして副作用がないこと。
中に溜まっている毒素や老廃物を排出することで、
体中の細胞に元気になってもらうのが目的です。

動物は生まれてすぐ母親の肛門を舐めることがあるが、
この行為は母親の肛門に付いた大腸菌を
自らの体に取り込む行為なのだということです。
それだけ腸内細菌をうまく取り込むことは
重要なことなのですね。

よく赤ちゃんが床やなんかを触った手を
口に持っていきますが、大抵の母親は
「ばっちいからやめなさい」と言って手を口から
引き離します。でも、考えてみるに、
ほっとけばいいと思うんです。
床の菌や屋外での土の菌がちょっと入っただけでは
重篤な病気にはならないでしょうから。

キレイ信仰で菌を身体に取り込まない方が
さまざまなアレルギー疾患などを引き起こすのでは
ないでしょうか。
喘息やアトピーの子は腸内細菌が普通よりも
少ないことが実験で明らかになっていますし。

裸足で土の上を歩くと、足の底から自然の土の力が
入ってくるので疲れが取れ、心が和んでくるのです。
この土の力を応用して、発熱した時や疲れた時など、
バケツに土を入れて湯をさし、泥の中に足を入れて
足浴をすると、疲れも熱も取れてしまいます。

子供は泥遊びが大好きで、自然の土療法の中で、
元気に丈夫に育つのです。
汚れるからと嫌って止めると、心も身体も
自然な成長を歪めることになります。
腐ったものや台所のゴミも、土や砂に埋めておくと
見事にきれいになって、土に還元し、
土を肥やし、生命の芽を育てて植物を養ってくれます。
動物の死骸も浄化して土に還す程の力があるなら、
生きた人間が土に全身を任せて埋もれたら
どうだろうと言う発想で考えられたそうです。



歌は心の走馬灯、歌は世につれ、世は歌につれ、
人生、絵模様、万華鏡…

女エレジー




これほど惚れた素振りをしても、ほんとに悟りの悪い人。・・・



Tinko_2
人の為(ため)と
書いて
いつわり(偽)と
読むんだねぇ
 




俺とおまえは、玉子の仲よ、俺が白身で黄身を抱く 

P R

    カビの生えない・きれいなお風呂

    お風呂物語

入れてもらえば気持ちは良いが、
  どこか気兼ねなもらい風呂


Dr1

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