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2016年8月14日 (日)

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ニュース速報Japan

エアバック死亡事故 事故当時に母親が
覚せい剤を使用してた可能性も・・・


大阪市東住吉区で2月、軽乗用車が電柱に衝突し、
助手席の女児=当時(3)=が死亡する事故があった。
女児はエアバッグの衝撃で胸を圧迫され
死亡した可能性が高いことが判明し、大阪府警は6月、
自動車運転処罰法違反(過失致死)容疑で、
運転していた母親(30)を書類送検した。

後部座席にはチャイルドシートが設置されていたが、
母親が「近くだから」と軽く考え、助手席に乗せた末に起きた事故。
専門家はチャイルドシートの重要性を訴える一方、
身を守るはずのエアバッグが逆に〝凶器〟となった悲劇に対し、
育児ママから同情の声も上がった。
ところが、母親は事故2日後に尿から覚醒剤成分が検出され、
逮捕されていたことが発覚。事故との因果関係は不明とはいえ、
同情論は一気にしぼんでしまったようだ。・・・

助手席に座らせた不運

府警によると、事故は2月17日午後4時50分ごろ、
大阪市東住吉区公園南矢田の住宅街の市道で起きた。
母親が軽乗用車を運転中、ダッシュボードから足下に落ちた
携帯電話を拾おうとしてハンドル操作を誤り、
時速30キロ以下の低速で道路左脇の電柱に衝突した。
助手席にいた女児はエアバッグが作動していたものの、
病院に搬送され、間もなく死亡が確認された。

司法解剖の結果、女児の死因は、胸部圧迫による
心臓挫傷と判明。強い衝撃により流出した血液が
心臓を圧迫する「心タンポナーデ」を引き起こしていた。
女児には他に目立った外傷がなく、シートベルトによる
圧迫も確認されなかった。

府警は、急速に膨らんだエアバッグの衝撃で死亡した
可能性が高いと結論づけ、事故を起こした母親を
6月16日に書類送検した。
「時速300キロ」凶器と化したエアバッグ 3歳女児圧迫死、
母親シャブ使用でしぼんだ〝同情〟

チャイルドシートは平成12年4月の道交法改正で、
6歳未満の乳幼児を車に乗せる際の着用が義務づけられたが、
女児が乗ったのは後部座席のチャイルドシートではなく、
何もない助手席だった。
母親は当時、近くの友人宅へ向かう途中で、
「家からも近かったので(女児を)助手席に乗せた」と供述したという。
法令に従い後部座席のチャイルドシートに座らせていれば
避けられた事故だ。だが、命を守るはずのエアバッグによって
幼い命が奪われただけに、衝撃が広がった。

「乗せる気持ち分かる」

チャイルドシートは、助手席での使用を禁じる規定はないものの、
一般的に後部座席での装着が推奨されている。
だが、子育て中は、首が座っていない状態で後部座席の
チャイルドシートに乗せるのが心配だったり、
子供がチャイルドシートに乗ることを嫌がったりと、
さまざまな場面があることも事実だ。

育児中のママは今回の事故をどう捉えているのか。
3歳の長女を保育園や実家に車で送り迎えすることがあるという
堺市東区の会社員の女性(36)は、「娘がチャイルドシートに乗るのを
嫌がることはあるが、危ないので助手席には絶対に座らせない」とし、
「エアバッグで圧死するほどの力があるとは思っていなかった」と話した。

安全性議論は置き去り…

そんな中、事故の裏に意外な事実があることが発覚した。
実は府警は、事故から2日後に母親を事情聴取した際の
挙動を不審に思い、尿検査を実施。
覚醒剤の陽性反応が出たため、急性薬物中毒で入院後の5月、
覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕していたのだ。

母親は「知人からもらった薬を飲んだからかもしれない」と
供述したという。検査は事故の2日後だったため、
運転していた際に覚醒剤を使用していたかどうかは、
はっきりとは分かっていない。

母親の7月4日の初公判後、弁護人も取材に
「事故と覚醒剤使用の関連はないとみている」との見解を示した。
とはいえ、起訴状でも覚醒剤での使用期間を「2月9日ごろから
(事故2日後の)19日まで」としており、
事故当時に覚醒剤を使用していた可能性はある。

前出の主婦は「女児がエアバッグで亡くなったことは
かわいそうだが、覚醒剤なんて考えられない…」と
絶句してしまった。

覚醒剤使用の発覚という予想外の事実が判明し、
母親の事故に対する「重大な責任」がクローズアップされてしまった。
肝心のエアバッグの安全性をめぐる議論は、
置き去りにされかねない状況となってしまった。

B41

  関連する犯罪の法定刑

 過失運転致死傷罪…
 7年以下の懲役もしくは
 禁錮または100万円以下の罰金

 覚醒剤取締法違反(所持/使用)…
 10年以下の懲役





車に置き去り2歳男児死亡 父親「忘れていた」



2歳児が車内で死亡
保育園に送るの忘れ8時間放置

栃木県芳賀町芳賀台の駐車場で7月29日、
軽自動車の車内男児死亡しているのが見つかりました。


7月29日午後5時10分ころ、芳賀町芳賀台の自動車関連企業の
駐車場で、宇都宮市内に住む男児(2)が車内でぐったりしているのを
30代の父親が発見し、消防局に119番通報したということです。

この通報を受け救急隊が現場に駆けつけたところ、
男児はチャイルドシートでシートベルトを付けた状態で、
全身にやけどを負い死亡していたということです。
栃木県警真岡署は、熱中症によって死亡した可能性が高いとみて、
7月30日に司法解剖して死因などを調べます。

真岡署によりますと、父親は朝通勤する際に男児を
保育園に送るはずでしたが「仕事のことなどを考えていたら
忘れていた」などと話しているということです。
発見時、車は施錠してあり、窓は閉めてあった模様。

父親は7月29日朝、男児を後部座席のチャイルドシートに
乗せてたまま会社に出勤し、
午後5時ころに母親から「子どもが保育園に来ていない」と
連絡があり、車内に置き去りにしていたことに気付いたということです。
男児は午前9時ころから約8時間、車内に置き去りにされたと
みられています。

真岡署は、父親から事情を聴くとともに、
男児の詳しい死因について調べています。
宇都宮地方気象台によりますと、現場に近い真岡市の
7月29日の最高気温は32・7℃だったということです。・・・



時は絶えず流れ、
 今、微笑む花も、明日には枯れる




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