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2016年8月 7日 (日)

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2017年に世界文化遺産への登録を目指す国内候補に、
福岡県の古代遺跡「『神宿る島』宗像・沖ノ島と
関連遺産群」が決まった。
このうち、沖ノ島は『神宿る島』とされ、
女人禁制など厳しい掟(おきて)が今も守られている。



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『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群

福岡県宗像市の沖ノ島を中心に、宗像大社や福津市の
新原・奴山古墳群など5つの資産で構成される遺産群。
大陸との海上交流が盛んになった4~9世紀にかけ、
航海の安全を祈る大規模な祭祀(さいし)が行われた。
沖ノ島には銅鏡や金製の指輪など、およそ8万点の装飾品などが
出土していることから「海の正倉院」とも呼ばれる。

目に見える”遺跡、当時のままの姿を留める

「宗像・沖ノ島」の選定理由の一つに、
構成する遺産の多くが当時のままの姿を留めていることが
挙げられた。
沖ノ島では巨大な岩の上や岩陰に神が降臨するとされ、
文化庁の担当者は「当時の姿を留める岩などは、
海外の方に見てもらっても理解しやすい」と説明した。

「神宿る島」は今も女人禁制

「宗像・沖ノ島と関連遺産群」のひとつ、沖ノ島(宗像大社沖津宮)は
島全体が「田心姫神(たごりひめのかみ)」のご神体だとされており、
「神が宿る島」とも称される。
女人禁制で、男性も全裸で海中に入る「禊」をしなければ
上陸できない。

女神が嫉妬?「女人禁制」の理由には諸説ある

「田心姫神」は女性の神様なので、女性に対して嫉妬心を抱くことや、
手漕ぎ舟での渡島が女性にとって過酷であることなど諸説ある。

女人禁制は「差別ではなく伝統」
沖ノ島の独特の慣習が本登録の障害になるとの懸念もあるが、
宗像・沖ノ島世界遺産市民の会の海出耐祐さんは
「慣習も遺産価値の一部だ。差別ではなく伝統だと、
海外の人に理解してもらう努力が必要だ」と強調した。



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「海の正倉院」とも呼ばれる

沖ノ島では3回にわたる発掘調査の結果、
銅鏡や勾玉、装身具など、約8万点が出土していることから
「海の正倉院」とも呼ばれている。
約500年間にわたる国家祭祀の変遷が良好な状態で残っており、
歴史的価値の高さから、すべて国宝に指定されている。

「古代祭祀の跡がほぼ手つかず…
世界的に見ても顕著な事例」と識者

今回、世界文化遺産の登録を目指す候補の審査に当たった
西村幸夫東大教授は「古代祭祀の跡がほぼ手つかずで残り、
現在も信仰の対象となっており、世界的に見ても
顕著な事例だ」と説明した。


Author :イザ!記事一覧



「宿る島 沖ノ島 」




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