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2016年9月17日 (土)

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exciteニュース【衝撃事件の核心】


【衝撃事件の核心】夜の生活「不調」が招いた?
婚姻破綻 “赤裸々”法廷闘争の悲しき顛末<・・・


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同じ職場で出会って交際し、

将来を誓い合ってゴールインした男女。

思いがけず離婚にいたった背景には、

性交渉の「不調」があった







夫婦関係を危機に陥れるのは、最近はやりの
“ゲス不倫”ばかりではない。
どちらにも愛人が存在せず、互いに求める気持ちが
あったとしても、別れが避けられないときはある。

夫の性的不調をきっかけに離婚した男女が、
婚姻時の相手の言動が不法行為にあたるとして、
それぞれが損害賠償を求めて法廷闘争を繰り広げた。

男性側が「性交渉を拒否された」と訴えれば、
女性側は「性的不調を改善する努力を怠った」と批判した。
一体どちらが悪いのか。裁判所が下した判断は切ないものだった。

一度もうまくいかず2人が結婚したのは今から5年ほど前。
同じ職場で知り合い、1年の交際を経てゴールインした。 
訴訟記録によると、付き合っていたころから、男性の不全状態により、
性交渉は一度もうまくいかなかったという。

それでも女性は「責任ある立場になれば変わるのでは」と
ポジティブにとらえていた。 
だが、新婚旅行でも共同生活が始まってからも、
チャレンジしてはみるものの、結局最後まで続かなかった。

女性側の主張によると、結婚から数カ月後、
治療による解決を期待して、初めて夫に「耐えられない」と伝えた。
だが、男性の方は自分を性的不調とは考えておらず、
向き合おうとしなかったという。
女性はこれ以降、男性に嫌悪感を募らせ、
挙式から半年もたたずに、2人は家庭内別居の状態になった。

家庭内別居に

夫婦間の会話は途絶え、メールが主な連絡手段に。
食事も別々となった。
男性側によれば、出勤時に「行ってきます」と声をかけても
、「寝ているから起こすな」とのメールが来るようになった。
自宅での男性の振る舞いには「張り紙」でダメ出しがなされた。

たとえば、リモコンの置き場所が違う。テレビの主電源がつけっぱなし。
洗濯の仕方が違う…。
女性が一人で帰省した際には、机の上にこんな書き置きが
残されていた。「どうぞ不潔でやりっぱなしの生活を送ってください」

女性は出産を望み、性的不調を治療してほしかったという。
だからこそ、夫への落胆は深かったようだ。
張り紙からにじむ日常生活の怒りは、その
裏返しだったのかもしれない。・・・

黙って海外へ

性的不調についての男性側の言い分は違う。
落ち着いて協力すればうまくいくと思っていたが、
妻は「泌尿器科に行け」と罵(ののし)るばかりだった、と主張した。
家庭内別居となってからも、男性は関係改善のために
妻を旅行に誘ったり、義母や親族に相談したりと努力を重ねていた。

メールと張り紙だけの生活から、一時的に交流が
復活したこともあったが、ささいな言い争いから、結局は
元の険悪な状態に戻ってしまった。

あるとき男性は、「友人宅に泊まる」と出掛けた妻の部屋で、
海外旅行の行程表を見つけてしまう。
「嘘をついていないか」メールで追及すると、帰宅した妻は
友人に電話をかけて男性と代わり、「泊まりに来ていた」と
証言させた。

納得できない男性と妻の口論はおさまらず、警察を呼ぶ
事態にまでなった。後になって、
妻が友人に嘘をつかせていたことが分かった。
妻は海外旅行に行っていた。

いずれの訴えも棄却

男性は離婚後、「性的関係を拒まれ、同居生活での
協力義務を果たさなかった」として女性に損害賠償を求める
訴訟を起こした。一方、女性も「性的不能と向き合わず、
精神的苦痛を受けた」と反訴した。

1審判決は婚姻時のメールや張り紙について「内容や方法に
不適当な部分があり、男性が不快感を覚えたことには相応の
理由がある」と指摘したが、いわれのない非難や人格攻撃は
含まれていないとして不法行為とは認めなかった。

女性の反訴については、性交渉の不調は男性に
原因があるとしつつも「男性は原因に対する認識を誤り、
女性の望む対応をとらなかっただけ」と賠償責任を否定。
結局、双方の訴えを棄却した。

男性はこれを不服として控訴。今月に示された高裁の判断は
以下のようなものだった。
「女性は旅行や外出の誘いに応じなかったばかりか、
男性の関係修復のための努力にも一切応じていない。
しかも、女性は知人に嘘までつかせて海外旅行を強行しており、
男性がひどく傷ついたことは想像に難くない」

しかし、と高裁判決は続く。女性のメールや張り紙に
男性を侮辱するような表現が使われた例は少ない
「同じ場所にいるのもいや」というのも、当時の女性の心情を
そのまま吐露したにすぎない

そもそも、女性が男性に嫌悪感を抱いたのは、性的不調に対する
女性の不安に男性が配慮しなかったから-として、
女性に賠償責任があるとするのは困難だと述べた。
高裁は2人の心情にそれぞれ一定の理解を示したうえで、
最終的には1審同様に訴えを退けたのだ。

専門家「頭痛と一緒」

男性の不調の原因は定かではないが、勃起不全(ED)治療の
「浜松町第一クリニック」が女性500人を対象に実施した
インターネット調査によると、

パートナーのEDが原因で、別れたいと思ったことがある人は
全体の14・4%に及んだ。
EDではストレスやプレッシャーなど、心因性のものも少なくない。

ED治療に詳しい新宿ウエストクリニックの渡辺玄一副院長は
「たとえば、不妊治療の過程で男性側にプレッシャーがかかると
EDになりやすい」と指摘する。

医師から「いついつまでに性交渉をしてください」と指導されることが、
男性側の心的負担になるというのだ。
このため、不妊治療の中でもED治療薬がよく使われるという。
EDをめぐっては、恥ずかしさから来院をためらう人も多いとされる。

渡辺副院長は「EDというのは病気というより症状なんです
。頭痛と一緒。薬についても『頭痛薬と思ってください』と
説明している」と強調。
一人で悩まず、適切な治療を受けることが大切だと述べた。・・・


Author : iza(イザ!)


歌は心の走馬灯、歌は世につれ、世は歌につれ、
人生、絵模様、万華鏡…



「男と女の破片」




人の足を止めるのは『絶望』ではなく『諦め』
人の足を進めるのは『希望』ではなく『意思』



Mituo 
 時は絶えず流れ、

 今、微笑む花も、

 明日には枯れる






P R

カビの生えない・きれいなお風呂 


      
お風呂物語 

入れてもらえば気持ちは良いが、
  どこか気兼ねなもらい風呂


Diy

『お風呂物語』が選ばれる理由がここにあります。

 

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