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2016年10月 2日 (日)

信じれば真実、疑えば妄想・・・ 黒猫事件

信じれば真実、疑えば妄想・・・   


時は絶えず流れ、
   今、微笑む花も、明日には枯れる

 

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人の為(ため)と書いて

いつわり(偽)と読むんだねぇ

誰にだってあるんだよ、

人には言えない苦しみが。

誰にだってあるんだよ、

人には言えない悲しみが。

   
     
 
 
  愚人は過去を、賢人は現在を、狂人は未来を語る
 

 
 
    事件録、「黒猫事件~窓から大きな黒猫事件」
   
    ネットで噂された事件】佐賀 女性鍼灸師殺人事件
   
    【事件概要】
   
    2000年(平成12年)3月21日午前
    佐賀県佐賀市の佐賀市消防本部西分署に119番通報が入る。
    長女(当時9歳)からの通報は、「お母さんが血を流して倒れている。
    猫にかまれたみたいだ」という異様な内容だった。
   
    -経緯-
   
    救急隊員が駆けつけるが、2階にいる長女は怖がって1階に降りて
    玄関の鍵を開けることができず、隊員は止む無くハシゴを使って
    2階に上がる。
    するとそこには血を流したTさんの姿があった。既に死亡していた。
    物色した形跡は無く凶器も見つかっていない。
   
    女児の証言「大きな黒猫が 窓から飛び込んできて」
   
    2会の寝室で被害者の女性鍼灸師の隣で寝ていた長女は、
    ガサガサした物音で目が覚めたという。
    女性鍼灸師が何時に寝たかはわからない。
    女性鍼灸師は夫と死別し、その後長女と2人暮らし。
    弱視だったが日常生活には支障はなかったと言う。
   

B13_2
   
   
    県警は佐賀署に捜査本部を設置。
    長女の話を聞いてみても動揺が激しく、
    「大きな猫が」「黒猫が」「窓から入ってきて」「窓から飛び込んできて」
    「お母さんを噛み殺した」「お母さんを包丁で刺し殺した」等がある。
   
    これらの証言により、「女児は目の前で母親が殺されて錯乱したか?」
    「猫と犯人を間違うだろうか?」「本当に猫だったのか?」
    という憶測が飛び交った。
   
    窓から大きな黒猫は娘が犯人説?。
    そして突然報道されなくなった。

   
    佐賀県の女性鍼灸師が殺害され、すぐそばにいた娘が
    「窓から大きな黒猫が入ってきて、お母さんを殺害した」と証言。
    しかし、娘が窓から入ってきた大きな黒猫だった。
    要するに、娘が犯人なのでは無いかという、娘犯人説が浮上した途端、
    突然マスコミは報道しなくなった。
   
    ネット上ではあんなにもワイドショーで頻繁に報道されていたのに、
    ぷっつりと報道されなくなったのはおかしい。
    金品が奪われて無いのが気になる。
    母親の殺害を目撃していた女児はなぜ殺されなかったのか?
    世間に公表できないような事実が判明したのか?
    または、人物が犯人など噂される。
   
    【犯人逮捕】大きな黒猫は捕まった
   
    2000年(平成12年)7月7日、
    佐賀県警は佐賀市内で3月に発生した女性鍼灸師Tさん殺人事件で、
    小城町の無職(元保険代理店経営)、手島哲也(当時34歳)
    =詐欺、有印私文書偽造などの罪で起訴=を殺人の容疑で再逮捕した。
   
    手島容疑者は生命保険会社の契約社員をしていた当時、
    Tさんの生命保険契約をした。合計約700万円を騙し取っていた。
    その発覚を恐れた手島容疑者は、3月21日の午前1時50分ごろ
    Tさん宅に侵入し、長女の隣で寝ていたTさんの首を
    刃渡り12.2cmのアウトドアナイフで刺した。
   
    【裁判】
   
    2000年(平成12年)7月28日、手島容疑者は佐賀地検によって
    起訴される。
    手島容疑者は目の不自由な女性鍼灸師の買い物や送り迎えの
    世話をしており、殺害動機として
    詐欺の発覚を恐れたことと、買い物の付き合いや
    長女である女児の送り迎えが煩わしくなったと語っている。
    検察側は裁判で無期懲役を求刑するが、
    2001年5月、1審の佐賀地裁は懲役18年を言い渡す。
   
    ※その後の続報無し。判決確定か?
   
    窓から大きな黒猫事件は犯人は逮捕されているが
    なぜ猫に噛まれた、と言ったのか?
    いくら幼い子供でも犯人を(猫)と間違えるだろうかと・・?
    その謎は残っているが、おそらく混乱していたのだろう。。
   
  単なる偶然なのであろうか…?
    この事件が起こった所の佐賀市鍋島は鍋島藩の猫騒動、
    化け猫騒動が起こったところであり、
    お母さんが猫に殺されたと言う証言は本当に奇妙だと思う。
    また、ぷつっと報道が途切れてしまった、とても不気味な事件だった。
   
    Author :「オワリナキアクム・藪坂(ヤブサカ)
    http://yabusaka.moo.jp/hajimeni.htm
   
   
 

歌は心の走馬灯、歌は世につれ、世は歌につれ、


   人生、絵模様、万華鏡・・・

 
 
    『 恋灯り 』
   

   

   
   
   
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