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2016年10月 7日 (金)

チャンネル・掲示板/信じれば真実、疑えば妄想……

チャンネル・掲示板

信じれば真実、疑えば妄想……

幸せがつづいても、不幸になるとは言えない
 不幸がつづいても、幸せが来るとは限らない


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少年の右側から離れようとしない犬。
そこには両親も気が付かなかった驚きの事実が隠されていた。


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イギリスのサウスラナークシャーに暮らすキャノンさん一家には、
5年前にボルドー・マスティフ種の犬、アルフィーを飼うことになった。
その直後に男の子の赤ちゃん、マーク君が生まれ、
一緒に育った両者は離れられない仲となった。

マーク君とアルフィーは兄弟同然に育ってきた。
同い年の彼らはとても仲がよく、マーク君のそばにいつも
アルフィーが寄り添う様子を見て、両親はほほえましく思っていた。

昨年から、アルフィがマーク君の右側にばかりいることに
気が付いたという母親のシャーリーンさん。
最初は偶然かと思っていたが、とにかくアルフィがマーク君の
右側にいることにこだわっていて右側から離れようとしない。
ところが一応念のためにと病院で検査をすることに。
そこには驚きの事実が隠されていたのだ。

アルフィーはマーク君の右目の異常にいち早く気が付いていた

ところが去年に入り、両親はアルフィーに少し
変わった癖があることに気づいた。実にささいなことなのだが、
マーク君が歩いてるときも座ってる時もとにかく右側から
離れようとしない。
念のためということで昨年4月、キャノンさん夫妻は学校の眼科医に
目を診断してもらうことに。すると驚きの事実が判明した。

眼科医によると、彼の右目は先天的な異常による強度の乱視で、
今や視界が完全にぼやけているという。
このまま放置しておけば失明する可能性もあるので、
すぐに精密検査を受けるようにとの診断が下された。
アルフィはマーク君の見えなくなった右側を守るため、
常にマーク君の右側にいたのだ。それはまるで盲導犬が
常に主人の安全に気を配っている様子にとても良く似ている。

アルフィーのこの奇妙な行動に気が付かなければマーク君の目は
見えなくなっていたかもしれない。
実はアルフィーのこうした行動は初めてではないのだ。
かつてこの家にはもう1匹、一緒に暮らしていた犬がいた。
病気で虹の橋を渡っていったのだが、その時もアルフィーは
誰よりも早くこれに気が付いたようで、

その犬の後ろ足ばかりをよく舐めていた。
獣医に診断してもらったところ、ちょうどその位置に
悪性腫瘍があることが判明したのだ。

もしかしたらアルフィーには、家族の異常をいち早く察知する
特殊な能力が備わっているのかもしれない。・・・


B5


アルフィーのおかげで目の疾患が判明したマーク君。
現在は右目の視力を向上させるするために左目に眼帯をつけ、
これまでと同様、アルフィーに支えられながら過ごしている。
同い年の彼らは今年で共に5歳になった。

母親のシャーリーンさんは、マーク君が生まれつき目を患っていたこと、
そして放置していたら失明するほどだったという事実に
いち早く気づき、マーク君をずっと気遣ってくれていたアルフィーに対し、
どんなに感謝してもしきれないという。

我が子のことは親が一番良く分かっていると思いがちだけれど、
犬はそれ以上に特別なのかもしれない。・・・・


【動画】面白ハプニング集






スペインでも秋田犬は忠犬だった。
飼い主が緊急入院。家に帰ることを拒み病院の前で
6日間待ち続けた犬



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秋田犬である忠犬ハチ公は、すでに亡き飼い主の帰りを
渋谷駅で約9年間も待ち続けたというエピソードが
感動を呼び世界的に有名となったわけだが、
ここにもう一つのハチ公物語が誕生したようだ。

スペインで飼われている秋田犬のマヤ(2歳)は、
緊急入院した飼い主のそばを離れたくなくて、飼い主が
でてくるまで6日間も病院の前で待ち続けていたのだ。

カタルーニャ州バルセロナに住むサンドラ・イニエスタさん(22歳)は、
先月の日曜に父親とドライブにでかけた。犬のマヤも一緒だ。
ところが帰り道の途中、サンドラさんは突如耐えがたい腹痛に
襲われる。父親はすぐさまバレンシア州エルダの病院に
娘を運んだ。検査の結果サンドラさんは虫垂炎であることが判明。
緊急手術が行われそのまま入院することに。
ところがマヤはサンドラさんが現れるまで病院の前から
離れようとしない。

サンドラさんの父親は、マヤを家に連れて帰ろうと
車まで引っ張っていくが、車内に入ることを激しく拒み、
また病院の前へと戻っていってしまう。
父親はマヤを何度も家に連れ帰ろうとしたが、マヤはがんとして
いうことを聞かない。そのまま6日間にわたり病院の前で
サンドラさんを辛抱強く待ち続けたのだ。

こうしたマヤの姿は有名になり、さまざまな人々の心をゆさぶった。
家に帰らず飼い主を一心に待ち続けるマヤのことを知った
病院のスタッフは、マヤの世話と体調管理をかってでたという。

ようやく手術が終わり退院したサンドラさん。
サンドラさんが病院から出てくると、かたくなに動くことを
拒んでいたマヤは一緒に歩き出したという。
常にサンドラさんと行動を共にしているマヤ。
一緒に外出をしてサンドラさんが建物の中に入ると、
サンドラさんが出てくるまでいつでもじっと待っていてくれているという。

今回もいつもと一緒で、待っていれば必ず出てくると
信じていたのだろう。


B4


病院スタッフがSNSに公開した写真や映像は反響を呼び、
「忠犬ハチ公」の逸話を引き合いに出し、
秋田犬の一途な性格をほめたたえ、
飼い主と犬が再会できてよかったというコメントなどが
多く寄せられた。・・・

Author : 【エニグマ】



人の足を止めるのは『絶望』ではなく『諦め』
人の足を進めるのは『希望』ではなく『意思』



Mituo
  

時は絶えず流れ、

今、微笑む花も、

明日には枯れる






P R

カビの生えない・きれいなお風呂 


お風呂物語 

入れてもらえば気持ちは良いが、
  どこか気兼ねなもらい風呂

Diy
『お風呂物語』が選ばれる理由がここにあります。

 

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