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2016年10月10日 (月)

信じれば真実、疑えば妄想・・・ 「衝撃事件の核心」

信じれば真実、疑えば妄想・・・   

時は絶えず流れ、

   今、微笑む花も、明日には枯れる


Mousou


人の為(ため)と書いて 
いつわり(偽)と読むんだねぇ

誰にだってあるんだよ、
人には言えない苦しみが。
誰にだってあるんだよ、
人には言えない悲しみが。

   
 
 

 
 
  愚人は過去を、賢人は現在を、狂人は未来を語る
 
 

 
 
    事件録、「衝撃事件の核心」
   
    小悪魔”75歳おばあちゃんが昏睡強盗…

   
    外見はどこからどう見ても、ただのおばあちゃん。
    だが、同年代の男性にはめっぽうモテるらしい。
    一緒にラブホテルに行き、睡眠薬入り飲料を飲ませて
    現金を奪ったとして、4件の昏睡強盗罪に問われた
    75歳の女の公判が大阪地裁で開かれている。
   
    女は一部を除いてほとんどの起訴内容を否認。
    「男とホテルに行って金をもらうのは当然」とうそぶき、
    被害者とされた50~60代の男性らも下心があった、と
    赤裸々に告白した。
   
    証人出廷した男性らの中には、処罰感情を表すどころか、
    小さくガッツポーズして女にエールを送る人もいて、
    何とも不思議な空気が漂った。
    法廷で垣間見えた高齢者の「性」の実態とは。・・・
   


B112_2


    白髪のツインテール
   
    昨年12月、大阪地裁での初公判。
    白髪の女は首も据わらないほど衰弱した様子で
    車いすに乗せられ、法廷に姿を見せた。
   
    裁判長から氏名を問われると息も絶え絶えに名乗り、
    起訴状朗読後に「今読み上げた事実に違うところは
    ありましたか」と聞かれると、左手を力なく振って、
    消え入りそうな声で「はい…」と否認した。
    体力面を考慮し、初公判はそこで打ち切りとなった。
   
     「こんなおばあちゃんに昏睡強盗なんてできるのか」。
    傍聴していた誰もがそう思ったに違いない。
    だが、今年1月に開かれた第2回公判では、
    見違えるほど元気になっていた。
    髪は耳の後ろで2つに結ぶ「ツインテール」で、
    ベージュのズボンにグレーのセーターとベスト。
    寒いのか、その上にダウンジャケットを羽織っていた。
   
    弁護人によると、女には高血圧などの持病があり、
    初公判の日は体調が悪かったのだという。
    それにしても、まるで別人だ。
   
   
検察「逆ナン」主張
   
    起訴された4つの事件は平成26年7月~27年2月、
    いずれも睡眠薬入りの飲み物で男性を眠らせ、
    現金などを奪ったというものだ。
   
    (1)Aさん(58)、ホテルで3万5千円と携帯電話を奪われる。
    (2)Bさん(69)、ホテルで3万3千円と携帯電話を奪われる。
    (3》Cさん(66)、カラオケ店で3万円と携帯電話を奪われる。
    (4)Dさん(65)、ホテルで4万4千円と36万円相当のロレックスの
      腕時計を奪われる。
   
    これらの起訴内容について、女は4人とホテルや
    カラオケ店に行ったことは認め、
    うち(4)については現金と時計を盗んだことを認めた。
    だが(1)~(3)は無罪を主張し、いずれのケースでも
    睡眠薬入り飲料を飲ませた点は否認している。
   
    検察側は女と男性たちの出会いのきっかけを、女から声をかけた
    「逆ナン(パ)」だと主張しているが、証人出廷した被害者の
    公判証言は少しニュアンスが異なっていた。
   
   
誘ったのは男性?
   
    清掃業のBさんは、26年8月の事件の数日前に
    大阪・梅田の地下街で女に出会った。
    どちらから声をかけたかは定かではないというが、
    Bさんは「縁があるかもしれないから、電話番号を
    教えてくれませんか」と連絡先を聞いた。
   
    数日後、Bさんは女と約束を取り付け、再会。
    Bさんの仕事が夜勤だったことから、待ち合わせは
    仕事終わりの午前5時半という奇妙な時間だったが、
    女は約束の場所に来てくれた。
   
    近くのカツ丼屋で2人で定食を食べた。
    女は60代前半だと言った。
    Bさんは女をホテルに誘った。「自然な流れ」だったという。
    「性行為ができると考えましたか」
    証人尋問で検察官からホテルに誘った理由を聞かれると、
    Bさんは「うーん…。そういう気持ちはあったけど、
    雰囲気というか」と曖昧に答えた。
   
    ここからはBさんの証言ベースで当日の様子をたどってみる。
    ホテルの部屋に入ると、Bさんは「気持ちだけ」と言って
    女に5千円を渡した。その後、シャワーを浴びて浴室を出ると、
    女は事前に自動販売機で購入した茶を男性に差し出した。
   
    「お茶飲み。ほらぐぐっと飲みいや」
    勧められるがままにBさんは茶を飲み干してベッドに横になり、
    女の体を触り始めた。だがどういうわけか、異様に眠い。
    「眠とうなってきた」と言うと、女は「ちょっとゆっくりしよか」と
    優しくささやいた。そして、記憶が途切れた。
   
    「お客さま!」
    ホテルの従業員に体を揺すられて目覚めたのは、
    数時間後のことだ。女の姿はなく、財布からは
    現金がなくなっていたとBさんは語った。
   
    「売春するつもりあった」
    27年2月に被害に遭ったという無職のDさんは、
    声をかけたのは自分からだったという。
    朝、百貨店の開店を待っていたときに女を見かけ、
    「コーヒーくらいどうですか」と誘った。
   
    どちらが切り出すともなくそのままホテルに行くことになり、
    一緒に風呂に入った。女の裸体を見て
    「僕が思てる年齢よりはいってはるな」と感じたというが、
    Dさんは女を求めた。
   
    そして「飲んで」と言われた茶を飲み、耳かきなどをして戯れ、
    いつの間にか意識を失った。
    女はどういうつもりで、男性たちとホテルに行ったのか。
    被告人質問で、理由の一端を語っている。
   
    検察官「性交渉して金をもらおうと思った?」
    女「性行為をしなくてもお金はもらうつもりでしたよ」
    検察官「えっ…、それは何の対価として?」
    女「私と男性は赤の他人、導きで会った仲。
    ホテルで一緒の時間を過ごして、女性に男が
    お金くれるのは当然でしょ」
   
    検察官「売春するつもりはあった?」
    女「あったかもしれません」
    検察官「ホテルに行った目的は?」
    女「時間つぶし。このオジサン、ちょっと遊んだら
    お金くれるかなって、軽い気持ちです」
   
    まるで「援助交際」について問いただされた
    10代の少女のような言い分だ。
    そう思ってもう一度、女を観察してみる。
   
    二重まぶた。若いころはもっとぱっちりしていたのだろう。
    小柄で細身。声も女性らしい、愛らしさがある。
    だが、やっぱり70代のおばあちゃんだ。
   
   
60代は泥棒稼業」
   
    女は唯一、Dさんの所持金約4万円と高級ブランド時計を
    「盗んだ」ことは認めている。
    その動機として「男に勧められてお茶を飲んだら寝てしまった。
    起きたら頭が痛くて『この男、お茶にミンザイ(睡眠剤のこと)でも
    入れたな』と思って頭にきて盗んだ」と述べた。
    睡眠薬を飲ませたのはDさんの方だというのだ。
   
    真偽はともかく、弁護人から「男性とホテルに入るのは、
    所持金を取ってやろうと思ってのこと?」と尋ねられ、
    「昔はね、そういうことありましたよ。60代の泥棒稼業してるときはね。
    でも今はいい人と一緒になって、お金の心配もないし」と
    改めて否認した。
   
    くるくるとさまざまな表情を見せる女。男性には
    それが“小悪魔的”な魅力として映ったのだろうか。
    被害者の男性たちは女への処罰感情を問われても
    「高齢な人みたいなので穏便に」などと求め、
    ある人は「頑張れ」とばかりに、女に向けて
    小さくガッツポーズをしてみせた。
   
    昨今、若い世代は性に消極的になっているといわれるが、
    反対に高齢者はまだまだ性に積極的なのだろうか。
   
    検察側は懲役7年を求刑した。・・・・

   
   
Author : B1_2
   
   
   
 

歌は心の走馬灯、歌は世につれ、世は歌につれ、


   人生、絵模様、万華鏡・・・

 
   
    『 神戸北クラブ 』

   
   
   
   
   
     昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント
       明日という日はミステリー    

      

      
      
        
            

お風呂物語 
         

入れてもらえば気持ちは良いが、
どこか気兼ねなもらい風呂
         
                
Diy_2
『お風呂物語』が選ばれる理由がここにあります。
      
      
 

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