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2017年1月28日 (土)

妄想劇場・妄想物語

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妄想物語(信じれば真実疑えば妄想・・)


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若者がバイクで事故死、そして心臓移植が行われた。

アメリカのノースダコタ州で若者が乗ったバイクが
事故に遭いました。
ドライバーは18歳のレヴィさん。彼は帰らぬ人と
なってしまいました。

それと同じころ、ネブラスカ州に暮らすテリーさんという
男性は心筋症を患い、心臓移植のためのドナーが
現れるのを待っていました。

心臓の提供者を待ち始めてから52日後のことでした。
ついにテリーさんにドナーが見つかります…
そう、事故死した若者、レヴィさんの心臓でした。
移植手術は無事に成功しました。

翌年の春、テリーさんは自分に心臓を提供してくれた
ドナーの家族に手紙を書きました。

すると、レヴィさんの母親であるリサさんから返信が届き、
その後数年間にわたって2人は手紙やEメールで
交流をするようになったのです。


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テリーさんとリサさんは一度も電話で話したことも、
直接会ったこともありませんでしたが、
2016年4月、ついに初対面を果たしました。

リサさんと、亡くなったレヴィさんの双子の兄弟
シェルビーさんとハグを交わし、あふれる涙を
こられきれない様子のテリーさん。

自分の命を救ってくれた青年の家族に温かく
迎えられたことで、特別な思いがこみあげてきたのでしょう。
レヴィさんの写真がプリントされたTシャツを着た
テリーさんは「レヴィは僕のヒーローだ。」と言いました。

そしてテリーさんの体の中で力強く動いている息子の
心臓の音を聞いたリサさんの目からも
涙があふれてきます。

リサさん:
 「(心臓の音を聞いて)喜びと悲しみを同時に感じました。
 悲しみは息子がここにいないということ。
 喜びは息子がテリーさんを助けることができたということです。」

テリーさんはリサさんに天使の羽がついた白いクマの
ぬいぐるみをプレゼントしました。
それはクマの心臓を押すとレヴィさんの心音が
聞こえてくるという特別なぬいぐるみ。


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これでリサさんは毎日息子の心臓の音を聞くことができます。
愛する人を失うことはこれ以上ない悲しみだと思います。
亡き息子の心臓が誰かの体の中で生き続けている。
それによってご家族が天国にいるレヴィさんを少しでも
近くに感じることができるように祈ります。 ・・・


[息子の心臓は生きている 天国へ行った息子の
心臓の音を3年ぶりに聞いた母 /grape編集部]
http://grapee.jp



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毎年4月に入る前の日曜日は出られる親族が
集まってちょっとした会合を行ってます。


これは親族間での伝統行事的なもので特に意味は
無いのだが 親族には議員秘書、弁護士、税理士、
経営コンサルタント、医者といったすごいメンバーが
集まって おり、色々な裏話が聞けるので俺は毎年
楽しみにしている。
ちなみに私はブラックと名高い会社の営業。しかも平社員w

しかし皆、小さい頃からの付き合いが有る上余裕のある方々
ばかりというのもあり 「辞めるときはいつでも言えよw
なんか良い仕事見つけてやるからw」(コンサルタント)とか
「会社訴えるときは俺に言えよ。格安でやってやるから。」
(弁護士)とか 笑い話としてサラリーマンネタなんかを話しながら
和気藹々とした雰囲気で会は進みました。

さて、私がほろ酔いになった頃 遅れて銀行員の弟とその妻が
やってきました。 実は私は弟の妻が少々苦手でした。
見えないところでは私のことを「クズ」だの「ゴミ」だの と、
言っているらしく、その度に弟がたしなめているらしいです。

しかし私も大人ですし、会社ではクズ、ゴミ程度は
日常茶飯事ですから 会うたびに気は使っているつもりでした。
弟の妻は親族を順々に廻り挨拶を済ましていきましたが
私にだけ挨拶無し まぁ挨拶して欲しかった訳でも無し、
気にしていなかったのですが 逆に「なんで義兄さんは
挨拶に来ないのかしら」みたいな事を聞こえるように
言っていました。

一瞬で険悪になる空気 しかし、そこで空気を悪くしたままに
するのは営業としての名折れ 弁護士の叔父が何か
言おうとしたが制して 「これはこれは、お気付きせずに
申し訳ございません。近頃はどうですか?」 等と
こちらから挨拶に伺った。
明らかに面白くなさそうな嫁、弟はおどおどしていました。

その後少しだけ和やかになった空気の中で 今度は
弟嫁が「ねぇ、お義兄さん。
お義兄さんはいつ出世するんですか?」と聞いてきたので
「う~ん。出世にあんまり興味ないからなぁ。
中間管理職って辛そうじゃないですか?」 と答えると、

鼻で笑って 「なりたくないんですか?
なれないんじゃなくて?」と煽ってきました。
「あはは、まぁそうかも知れないですね~」なんて言いながら
出た笑顔は少し引きつっていたのかもしれません。
「そんなんだから、いつまで経っても結婚できないんですよ~」と
更に弟嫁は続ける。

「あはは、○○さん(弟嫁)手厳しいなぁ~」なんて営業
スマイルを浮かべながら、流石に腹が立ってきた
弟も流石にやばそうな空気を感じ取ったのでしょうか
「おい、馬鹿、いい加減やめろよ」と言った。

しかしこれが引き金になってしまったようです。
「え?馬鹿?今、馬鹿って言ったの?私が?
この人(私を指差して)じゃなくて?私? 冗談じゃないわよ!
こんな人と一緒にしないでよ!

大体なんでこの人をあなたが庇うの? あなたは私の
夫でしょう?
だったら私の味方をしてよ!」みたいな事を逆ギレしながら
叫んだ 心根の優しい弟のことです。
折れるんだろうなぁと思ったのも束の間

弟が突然嫁の胸倉を掴み 「おい、兄貴を馬鹿に
するんじゃねえ!」と叫びだした。
今まで怒ったとこなんか見たことのない弟のマジギレだった。



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親族一同静まり返る。
嫁、震える。
私、26にもなってちょっとチビる 弟は続ける

「今まで何も言わなかったけどな、俺が今銀行員を
勤められているのは、全部兄貴のおかげなんだよ。
兄貴がお前の方が出来が良いからお前は大学に行けって。
自分は進学しないで、ずっと足を棒にして 働いて!
兄貴は言うなって言ってたけど、大学でてすぐ挙げた
お前との結婚式の費用だって 兄貴がかなりお金をだして
くれたから出来た事なんだ!

それを何だよお前は。結婚式の時の祝儀が
少なかったっていうのをいつまでも根に持って!
本当は一番出してるのは兄貴なんだよ。
大体ずっと前から年収で人を判断するなって言ってるだろう!

兄貴は俺が知っている中で 一番立派な人間で、
一番大切な家族なんだよ!
今後同じような行動を取ったら、これにサインしてもらうからな」

そういって懐から緑の紙をチラッと嫁に見せた。
嫁は震えながら外に出て行った。
多分弟に怒られたことなんて無かったのだろう。
私も初めて怒ったのを見ました。 親族も驚いていました。

その後、弟が「兄貴、今まで何のフォローもしなくて悪かった。
俺は誰になんと言われようと 兄貴にはものすごく
感謝しているから。許してくれ」と言った。

私は「そもそも怒ってないから気にするな」 と弟に
びびりながら言った。
先の弟が話した内容は親以外誰も知らなかったので、
その後はその話題で持ちきりでした。
弁護士の叔父が調子付き、テキーラを持ってきて
私に注ぎだしたところまでは覚えております。

目を覚ますと、自室のベッドで眠っていました。
何気なく携帯を見ると今朝、弟の嫁から長々と
謝罪文が送られてきておりました。
おそらく弟に強要されたのでしょう。文章からなんとなく
嫌々感が出てました。
私は二日酔いの頭で出社の準備をすると
営業ロープレを終わらせ、契約を取らなければ
帰れないスタンスの 会社なのでストックしてある契約を
1つ自分用、 1つ上司用として提出すると早退扱いじゃなく
帰宅を許されたので 本日は午後一で帰宅いたしました。

足を棒にして働いていると思っている 弟にこんな姿は
見せられないな。と思った今日の午後でした。

追記

弟嫁はものすっごく綺麗な人です。20歳くらいだった時の
伊東美咲そっくり 恐らく勉強勉強で女性に耐性の無かった弟は
瞬殺だったのでしょうね。 交際期間も1年くらいでゴールインで、
同棲せずの結婚だったので 私も同棲して、もう少し考えてからに
したほうが良いのではないか?と話してはいました。

しかし、弟はこの人以外考えられないと言ってましたので よ
しわかった。となった訳です。
私の家系は代々女性に騙されるらしく、実は親も離婚してますし
祖父も離婚してます。
私は飲み屋の女の子に貢いでます。

ここは弟に止めて欲しいところだけれどもう黄色信号が
でてしまってるのに 一族の宿命か!と思わざるを
得ませんw ・・・



こうして、こうすりゃ、こうなるものと、 知りつつ、
  こうして、こうなった


Cutecat1211


歌は心の走馬灯、歌は世につれ、
 世は歌につれ、
  人生、絵模様、万華鏡…


「 北の恋唄 」



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