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2017年1月 4日 (水)

妄想劇場・一考編

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時代の核心・(ニュースの深層)

過去に起きていることから、
  浮かび上がってくる真実もある。・・


おニャン子クラブという人気グループがありました。
そのグループ出身の生稲晃子さん。

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タレントとしてテレビや舞台で活躍中ですが、
  がんとの闘病体験があります。
  乳がん闘病を綴った「右胸にありがとう
  そして さようなら」 という本も著わしています。
 
  五年前に受けた人間ドックで、
  右胸に8ミリの悪性腫瘍があることがわかりました。
 
  私は元気だけが取り柄だったので、
  その宣告はまさに青天の霹靂。ショックでした。
 
  ただ、早期のがんなので、
  腫瘍を切除して治療を続ければ治ると思い、
  手術後は当然、元気になっていくと信じていました。
 
  ところが……。一年三カ月後に再発。
  そして、さらに一年後に再々発。
 
  「次に再発したら、今度こそ命の保証はない」と
  医師に告げられ、右の乳房を全摘することとなったのです。
 
  乳房を失うというのは、耐え難いことでした。
  それまでの私なら到底、
  この絶望の淵から立ち上がることはできなかった。
  それができたのは、当時七歳だった娘の存在です。
 
  主治医の先生に「娘さんが成人するまでは、
  お母さんが死ぬわけにはいかないでしょう」と言われ、
  その通りだと思ったのです。
 
  闘病中、娘は不安そうな様子を一切見せなかったので、
  「強い子だな」と思っていたのですが、実は違った。
  あるとき、私が「もうダメかな、死んじゃうかも」と
  弱音を吐いたんです
 
 
そのとき娘は「その話はしないで!」と。

     

  娘は不安を抱えながらも、それを見せずに
  日々過ごしていたんですね。・・・
 
  また二回目の再発のとき、日帰り入院で
  手術を行った夜、夫に髪を洗ってもらいました。
  そのとき娘が私の体をずっと支えていてくれて、
  そしてこう言いました。
 
  「自分にできることは何でもするよ、ママ」
  母として娘を支えてきたつもりが、
  私の方が娘に支えられ、守られていたんです。
 
  私は三十一歳のとき、母を亡くしています。
  年齢的には大人でしたが、それでもまだまだ母に聞きたいこと、
  教えてもらいたいことがたくさんありました。
  それを考えても、この娘を置いていくわけにはいかない。
  「何としても生きなければ!」と思ったのです。
 
  さらに闘病するうえで大きな支えになったのが、
  娘と夫が”普通”にしていてくれたことです。
 
  実は二人から「大丈夫?」とか、
  「つらいよね、何もしなくていいよ」といった優しい言葉を
  かけられたことは、ほとんどないんです。
  正直、「なぐさめてよ」と思った時期もありました。
 
  でも、実際に言われていたら、
  逆に心がポキッと折れてしまっていたかもしれません。
  あぁ、やっぱり自分は不運に見舞われているんだ、
  とあらためて感じてしまって。
 
  後で知ったのですが、
  夫は努めて平常心を保とうとしていたそうです。
  自分までおろおろしていたら、がんにはとても勝てない。
  だから、これまでと同じように生活しようと。
 
  そのおかげで私は、朝になれば娘を起こして学校に送り出し、
  洗濯をし、ご飯をつくり、娘の宿題を見、
  夜遅くに帰ってくる夫を迎え…と毎日忙しく、
  落ち込んでいる暇がありませんでした。
 
  そうやってやるべきことを淡々とこなし、
  一日の終わりに「今日も無事に過ごせた」と安堵する。
  そしてまた、新しい一日を迎える。
  その繰り返しで、
  今日まで元気に過ごすことができたのです。
 
  病気になってあらためて感じたのは、
  生きていることは奇跡であるということ。
  そして普通に過ごすことが、実はすごく難しいこと
  であるということ。
  だからこそ、”普通”を保ち、一日一日を大切に生きる。
 
  それこそが苦難に負けず、前を向いて歩いていくための
  最良の生き方なのかもしれない、と思っているんです。
 
  「余談」
  手術は成功し、仕事にも復帰したが「衣装を着ると、
  少しずれる。直してもすぐずれるから、人間の体って
  左右対称のバランスで出来ているんだって、
  右胸を失ってわかった。
 
  仕事をやっていくには、やはり右胸があったほうがいい」と、
  再建手術を決意。2週間前に受けて退院したばかりだが、
  「すごく自然です。柔らかいし温かいと感じられる」と
  感想を語った。 ・・・



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【衝撃事件の核心】







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長野県内で昨年9月、耳を疑うような事件が起こった。
無職女性のA子(35)が男子中学生と性的行為に
及んだとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)と
脅迫容疑で、同県警安曇野署に逮捕されたのだ。

大人の男が未成年の女子に「みだらな行為」など淫行を
はたらく例は後を絶たないが、女が未成年の男子に
手を出す例は珍しい。そこで、世間の注目を集めたのだが、
女性はその後、児童買春の容疑については証拠
不十分として不起訴となり、脅迫容疑で略式起訴され、
昨年10月中旬に長野地裁松本支部で有罪判決が
下されたが、罪は罰金10万円のみだった。

全国の都道府県で唯一、未成年に対する
淫行の禁止などを定めた「青少年健全育成条例」を
持たない長野県。
ある捜査関係者は「もし条例があれば、買春の証拠が
不十分でも淫行容疑で起訴できたはずだ」と話す。
長野県に同条例がないことによる弊害を象徴する
事件となった。

逮捕容疑は昨年7月、A子が当時15歳の男子中学生
B君に、現金数千円を渡す約束をして自宅に連れ込み、
みだらな行為に及んだというもの。

その後、「縁を切りたい」と言ったB君に、A子は
無料通信アプリ・LINEを通して「私との関係を続けないと、
今までのことを知り合いにばらす」などとメッセージを
送って脅した。

A子に脅されて不安になったB君が家族に話し、
家族から県警に相談があり事件が発覚した。

県警によると、同県内で女性による児童買春行為を
立件したのは、平成11年の児童買春・ポルノ禁止法
施行以来、初めてのことだという。

A子は約4年前から、中学生の長女と小学校
低学年の長男と3人で、安曇野市内のアパートに
暮らしていた。
被害にあったB君は長女の同級生。以前から、
現場となった築28年で間取りが2DK、家賃4万5千円の
アパートに、B君が頻繁に出入りする姿が
近隣住民らに目撃されていた。

B君がA子の家に繰り返し出入りするうち、2人の関係は、
性行為に及ぶ関係になった。
A子の親族がA子から聞いたところによると、
「A子はB君から『セックスを教えて』
『やりたい』などと頼まれて行為に及んだ」という。

また、A子が当時、B君に現金を渡したのは
「地元の祭りで使うための小遣がほしいと言ったから」で、
「性行為をするための対価として金を渡したのではないと
話していた」と明かす。

A子とB君の関係について、近所に住む男性(73)は
「姉弟2人と中学生ぐらいの男の子が、家の前で
ボールを蹴ったりして楽しそうに遊んでいる姿を
見かけることがあった。子供たちは仲よさそうでしたよ」。

また、近所の女性(62)は「去年の冬の大雪の時も、
若い男の子が一緒に雪かきをしていた。
家に出入りしているのは知っていたが、まさか
中学生の男の子とそんなことをしているとは」と
驚きを隠せない様子。

別の40代主婦は「A子さんは髪は茶髪で服装も
少し派手な印象があったが、すれ違えばあいさつもするし、
普通の主婦という感じだった」と話す。

A子の親族によると、A子は長野県松本市で生まれ、
高校を退学後、同市内のレストランにアルバイトとして勤務。
その後、同じく同市内で約2年間、水商売の仕事に就き、
20代前半で結婚して長男が生まれたが、
夫婦関係の悪化から20代後半で離婚。
その後は別の男性と同棲していたこともあったという。

一方、A子の事件が注目を集めたのは、A子が当時、
生活保護を受けており、買春の費用に生活保護費を
充てたのではないかという見方からだった。

この点について、A子の親族は「A子は生活保護を
受けていたのは約7年前の半年間ほどのことで、
事件当時は受給していないと話していた」として、
生活保護費の流用を否定する。

しかし、ある捜査関係者は「A子が当時、生活保護を
受けていたことは確認している」と証言。
安曇野市福祉課に取材してみたが、回答は
「個人情報なので答えられない」というもので、
真相は定かではない。

現在のA子の様子について、近所の40代女性は
「たまに親子3人で仲よさそうに歩いているのを見かける。
平穏に暮らしているみたいですよ」と話す。

普通の生活に戻ったA子だが、B君が受けた心の傷は
癒えたのか。淫行を処罰するための条例がない
長野県では、性的被害を受けても行為者が処罰されず、
悩み続ける子供がいる。
B君は今、どうしているのか。気がかりでならない。

Author :林修太郎
http://www.iza.ne.jp/



歌は心の走馬灯、歌は世につれ、
世は歌につれ、
人生、絵模様、万華鏡…


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