« 妄想物語・「切腹」 | トップページ | 妄想劇場・漢の韓信-(156) 追いつめられて… »

2017年1月 8日 (日)

チャンネルニュース・チャンネル掲示板

Photo


幸せがつづいても、不幸になるとは言えない
 不幸がつづいても、幸せが来るとは限らない


チャンネル・掲示板

NHKの「アクターズスタジオ」という
トーク番組があります。

この番組では、最後にゲストに10の質問をするのが
習いになっています。
有名な映画監督、スティーブン・スピルバーグが
出演したときの最後の質問はこれでした。

「あなたが死んだあと、天国で神様には
何と言って迎えてもらいたいですか?」

それまでに、同じ質問を受けたゲストの多くは
「Come in!(いらっしゃい)」と言ってほしいと
答えてました。しかし

スピルバーグ監督は、ちょっとユニークな
答えをしました。
スピルバーグ監督は、天国で神様には、こう言って
迎えてもらいたいそうです。

「よく耳を傾けてくれたね」
どういうことでしょうか?
スピルバーグ監督は映画製作のとき、
自分独自の力で作っているという気がしないそうです。
自ら何かを発想するというよりも、
常に神の声に耳を傾けようとしていたというのです。

宇宙に遍満するインスピレーションに気づこうと
していました。そして、それを映画という形に
しようとしてきたのです。
なので、神様には「よく自分の声に耳を傾けてくれたね」
そう言って迎えてもらいたいのです。

ちなみに、ジョン・レノンは、詞のインスピレーションが
生まれたときに、「神さま、ありがとう」と言っていたそうです。

一流のアーティストには、作品は「作りだすもの」ではなく
「いただくもの」という意識があります。
古くは、有名な話ですが、モーツアルトは楽器じゃなく、
頭に浮かんだ旋律を楽譜に書き落とすという
作曲方法でした。

それはまさしく天から音楽が自分の頭の中に
降りてくるようだった、とモーツアルトは語っています。
モーツアルトもまた、神の声(音)に耳を傾けて
いたのですね。・・・


Cutecat1211


Burogu1


カナダ在住の男性2人がドライブ中に見たものは、
ボロボロのシベリアンハスキーでした。
すぐに車を停め犬の様子を見に行くと、酷い臭いで
体中が泥で汚れていました。
明らかに捨て犬だと判断し、動物保護活動を行う団体に
連絡を入れます。獣医師の診断で明らかになったのは、
捨てられたシベリアンハスキーが生き延びるために
選択した、あまりにも悲しい行動でした。

犬なのかコヨーテなのかもわからない状態だった

マチュール・トゥルノーさんとギョーム・ルフェーブルさんは、
カナダのバンクーバーをドライブ中に、犬のような
動物を発見します。 コヨーテのようにも見えたのですが
、「もし、犬であれば助けてあげたい!」と考え、
念のため車をUターンさせることを決断します。

自分たち以外の車は動物の存在に気が付かないのか、
どんどん通り過ぎて行きます。
バンクーバーではアライグマやコヨーテなどの動物が
頻繁に出没するため、あまり気に掛けなかったのかも
しれません。

動物に近づいてみると、コヨーテではなくシベリアン
ハスキーであることが判りました。
メスのシベリアンハスキーはかろうじて立っていたものの
だいぶ衰弱しているようで、彼らが近づいても
逃げる気配はありません。 諦めたような表情で立ちすくむ
犬の被毛は毛玉だらけで、全身は泥で汚れていました。



Burogu2


車に置いていたサンドイッチを差し出してみると、
怯えながらも彼らの手からサンドイッチを
貪るように食べたのです。

彼らは、すぐに動物保護活動団体の『SPCA』に連絡を入れ、
自分たちの車にシベリアンハスキーを乗せ
団体まで連れて行きました。

2歳程度と推測されたメス犬の体重は、わずか15kg。
成犬のメスであれば16kg~24kg程度ですから、
ほんの少し痩せているのかと思いきや…。
絡まった被毛を除去してみると、あばら骨がくっきりと
浮き出ており、まさに骨と皮だけの状態だったのです。

多くの車が通り過ぎて行く中、偶然にも2人の目に
留まったことで一命を取り留めた保護犬。
後に、SPCAのスタッフのドゥリーバーさんは次のように
語っています。 「SPCAで働いてきた34年間、
この保護犬のように骨と皮だけになった犬はいましたが、
生きているケースはありませんでした。
この犬がこんな状態で生きていたのは
驚くべきことです。」



Burogu3


;ウィロー;と名前が付けられた保護犬の状態を
詳しく調べていくと、なんと胃の中に土や砂利が
詰まっていることが判りました。

獣医師は「ウィローは生き延びるために、土や砂利を
食べていたと推測されます。

しかし、それらによって消化不良や腹痛を起こして
苦しんでいたはずです。」と語りました。
どれだけの空腹と痛みに襲われていたのかを想像すると、
心が痛みます…。

この後、ウィローを捨てた飼い主が判明します。
ウィローのニュースを見た人が、隣人の飼っていた犬に
そっくりだったことに気が付いたのです。
犬を捨てた冷酷な飼い主は、20代の学生でした。
彼は動物虐待の罪で2000ドルの罰金に加え、
10年間動物を飼うことを禁止されました。

セカンドチャンスを得た保護犬!!

獣医たちの懸命なケアを受けてウィローは健康な体を
取り戻します。そして、ウィローにセカンドチャンスが訪れました。



Burogu


「もし、この子に里親が現れなければ私が彼女の
里親になり、くつろげる環境を用意しようと
おもっていました。」
ところが、彼が里親になって、ウィローと一緒に
湖やキャンプを楽しみたいと言いました。

捨て犬の多くは保護される前に死んでしまいます。
命拾いをしたウィローには、本当に幸せになって
ほしいですね。・・・

https://surprise-magazine.com/16231
Author : サプライズ



歌は心の走馬灯、歌は世につれ、  
 世は歌につれ、   
  人生、絵模様、万華鏡… 「夜へ急ぐ人」



「化石の荒野」





I73_2


P R

汚れが染み込まないので、艶や光沢が
長く続きます。 お手入れも簡単です。


Rinsu

カーリンス(車の保護剤)

ボディーの塗装面を保護します 。

« 妄想物語・「切腹」 | トップページ | 妄想劇場・漢の韓信-(156) 追いつめられて… »

妄想劇場」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1772781/69157881

この記事へのトラックバック一覧です: チャンネルニュース・チャンネル掲示板:

« 妄想物語・「切腹」 | トップページ | 妄想劇場・漢の韓信-(156) 追いつめられて… »

流れ雲(^o^)

ウェブページ

無料ブログはココログ

最近のトラックバック

最近のコメント

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト