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2017年2月 8日 (水)

妄想劇場・チャンネルニュース・チャンネル掲示板

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幸せがつづいても、不幸になるとは言えない
 不幸がつづいても、幸せが来るとは限らない


チャンネル・掲示板

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今の世代は「戦争を知らない世代」と言われています。
生まれた時からなんでも身の回りに揃っていて、
何不自由なくここまで過ごすことができました。

どうにも出来ないような天災を除き、個人的な不運や
トラブル、ちょっとした幸せに一喜一憂し、時には、
「私って駄目な人間だ」 「私には何もないんだ」
なんていうセンチメンタルな気持ちに悩んだことも
ありますが、総じて「幸せ」な日々を過ごしすことが
できたと思っています。

ただ、そんな毎日を送れること、当たり前のように
明日が来るということが、実は誰かの犠牲の
積み重ねの上にあるのだ、ということも
確かなのではないでしょうか。

まだ私が学生だった頃、学校の課外活動の一環として、
老人ホームへの慰問やボランティアにお邪魔する
機会が多くありました。

小さい頃からおじいちゃん、おばあちゃん子だった
私ですが、老人ホームのあの独特の雰囲気や臭い、
何となく自分たちの過ごす日常とはかけ離れた
世界のような印象を受け、その活動があまり
得意とは言えませんでした。

学生の私たちに出来ることと言えば、施設内の
ちょっとした掃除や洗濯の手伝い、そして
入居者たちの話し相手になることでした。

掃除や洗濯なんかはいくらでも出来ましたが、
入居者たちを相手に過ごす時間は、私にとって
とても苦痛でした。

何とか会話が成り立つ相手ではあるのですが、
どうしても同じ話の繰り返しだったり、
急に感極まって泣き出してしまわれたりすると、
どうしていいか全く分からずパニックです。

特に困ったのが「戦争」の話をされた時です。

テレビの再現ドラマや、毎年終戦記念日になると
組まれる特番で、何度か見たことがあるので、
戦争の悲惨さや恐ろしさ、そういったことに対しては、
私なりに理解しているつもりでした。

しかし、実際に経験した人から当時の話を聞くと、
何だか分からないけれど「違和感」を感じてしまうのです。
このおじいちゃんがそんな勇ましいことを?と、
どうしても結びつかないのです。

今、こうして誰かの手を借りなければ、身の回りの
ことができない人たちが、本当に…?と。
きっと心のどこかで私はひとつの「物語」のように
受け取ってしまっていた部分があるのだと、
今にして思いました。

そんなある時、私たち学生は、入居者の方々、
スタッフの方々に向けて、歌の発表をする機会を
設けてもらいました。
話し相手になるよりは、こちらの方が気が楽だと思い、
その日は随分リラックスして参加することが出来た私。

家に帰ったら、あのテレビ番組を見ることができる、
なんてのんきに考えていました。
私たちが歌ったのは、誰もが口ずさめるような童謡です。
入居者の多くが手拍子をしながら聞いてくれましたが、
ある人が途中から歌を口ずさみながら、
涙を流していることに気が付きました。

周りをよく見ると、そのような人がたくさんいるのです。
またいつものように、何か思い出したのだろう、…と
思っていました。

けれども、その施設からの帰り道で、同行していた
先生からこんな話を聞きました。泣いている
入居者のひとり、違った意味で泣いている方が
いたのだということ。その違った意味を聞き、
私は心の中で大きく変わるものがあったのです

多くの人が昔を懐かしみ、思い出し、切なくなって
泣いている中、その人だけは私たち学生に対して、
「悔しい」という想いを抱いて泣いていたというのです。

自分の子どもが生きられなかった年月を生きている
私たちに対する悔しさ。歌を歌うことさえも
注意されていたあの頃、
歌は何よりも自分の支えだった。

その大切な歌を、何の気持も込めずに歌う私たちへの
怒り。その方は気が付いていたのです。
私たち学生の多くが「仕方なしにボランティアに来ている」
という事実に。

そして、もしこれからもそんな気持ちなら、もう二度と
来ないでほしいと、何度も何度も、先生とスタッフの
皆さんに掛け合っていたのだそうです。

そのことを聞いて、私は心底恥ずかしい気持ちに
なりました。
すべて見抜かれていたのです。
二度と来ないで欲しいと拒否までされたのです。

私たち多くの学生が、そのことを聞いて、とても深く
反省しました。
気持ちを入れ替える必要性を、素直に感じたのです。

その後も私たちは慰問を続けましたが、今までとは
違う気持ちでその施設を訪れるようになりました。
私たちに対して、どの方が悔しい思いを抱いたのか、
それは特定することは出来ません。

ですが、誰に対してもそれまでのような、いい加減な
気持ちで接することはなくなりました。
すると、不思議なことに、今まで煩わしいと感じていた
様々なことがとても暖かく感じられるようになったのです。

手を握られれば嬉しいと思い、泣いている方を見ると、
胸がきゅっと痛みました。
それは同情ではなく、心が近づいた証拠なのだと、
先生は私たちに教えてくれました。

この人たちがいたから、今の私たちが
生きているんだということ。感謝や敬意、
そしてどんなに歳をとって行動がのんびりに
なってしまっても、尊敬の気持ちをもって
接することの大切さは、一緒に心を寄せて
みなければ分からないことなのかもしれません。


Author :出典元ユーチューブ
https://youtu.be/6pced0kYmMU

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アメリカに住むエイミー・ベス・ガードナーさんには
12歳の娘がいます。
9月から日本の中学校に通う娘に贈ったアドバイスが
「とてもためになる」と話題になっています。

歯磨き粉に込めた想いとは?

中学校への入学を控えたある日、エイミーさんは
娘にこんなこと言いました。
母:このお皿に、この歯磨き粉をいっぱい出してみて
ちょっと不思議に思いながらも、言われるがままに
歯磨き粉をお皿に出す娘。

お皿にこんもりと盛られた歯磨き粉を見て満足そうな
エイミーさんは、続けて娘にこうリクエストします。
母:じゃあ、次はこのお皿に出された歯磨き粉を
チューブに戻してみて
娘:・・・そんなの無理よ!!! 無理もありません。
一度出し切ってしまった歯磨き粉をチューブに
戻すことなどできないからです。

すると、エイミーさんは「なぜこんなことをやらせたのか」の
真意を語り出します。
よく覚えておいて。このお皿の上の状態が、
あなたの今後の人生になるの
あなたはもうスグ中学生になるわ。
だから自分の発言に責任を持たなければいけないわ

あなたがこれから先、成長すればするほど、あなたは
言葉で相手を傷つけたり、侮辱したりする機会を得るわ。
もちろん、反対にあなたが言葉で相手を癒したり、
尊敬の念を示したり、誰かに愛情を伝えることもできる。
ときには言葉の使い方を間違ってしまうこともあるの

でも、この歯磨き粉のように一度口から出た言葉は、
もう心の中に戻すことはできないだから言葉を
発する時には慎重に、思慮深くならなければダメ。
あなたが発する言葉であなたの人生が決まると言っても
過言ではないわ

あなたは優しさと思いやり、人を哀れむ気持ちを
持った良い娘よ。だから、どうか言葉の使い方を
間違わず、誰かがあなたを必要としていたら
迷わず優しく接してあげて。あなたにはそれが
できるのだから

エイミーさんは娘に言葉の重要性を知って
ほしかったそうです。
小学生のうちは「うっかり口にしてしまった言葉」を
周囲の人が許してくれるかもしれない。
でも中学生になり、大人として扱われるようになれば、
間違って発した言葉を許してくれないかもしれない。

そんな想いから、なるべく娘が印象に残るような方法で、
言葉の大切さを伝えたのだと言います。
この投稿を見た多くの人たちから、エイミーさんに対する
称賛の声が上がっています。

追記

「僕は教師なんだけど生徒に教える時に歯磨き粉を
使わせてもらうよ」

「とても良い例え話。きっと娘さんにも伝わってるはず」
「私にも10歳の娘がいるの。子育ての参考になったわ!」

娘の言葉が歯磨き粉ならば、お母さんの言葉もまた
歯磨き粉です。出し方さえ間違えなければ、
とても役に立つ歯磨き粉のように、・・・

きっと娘さんの心にはお母さんの言葉がしっかりと
届いたのではないでしょうか。・・・


Author :いいね!ニュース
http://iinee-news.com/




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 世は歌につれ、
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