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2017年2月15日 (水)

妄想劇場・チャンネルニュース・チャンネル掲示板

B


幸せがつづいても、不幸になるとは言えない
 不幸がつづいても、幸せが来るとは限らない


チャンネル・掲示板

大切な子供達を命がけで守った保育士
【※事件後の画像あり】


全国で保育園の待機児童問題や保育士不足など、
保育園に関してのニュースを目にすることが
多いと思います。
そのニュースの中には、不慮の事故なのか
過失とも分かりませんが、託児中に子どもが
大怪我をしたり亡くなってしまうような痛ましいものも
ありますが、多くの保育士さんたちは「子どもが好き」
「子どもたちのために」と日々奮闘してくださっています。

長時間にわたる業務の殆どが子どもと関わっている
時間で、休憩も取れず、子ども達のお昼寝の時間にも
会議、閉園後も掲示物や配布物の準備などなど、
決して楽しいだけの仕事ではないはずです。

紹介する保育士さんは、かなりの危機的状況に
向かい合うも、使命感と責任感を盾に子ども達を守りきった
「もう1人のお母さん」として大活躍した方です。

アメリカ、モンタナ州在住のマーサ・マックルーアさん
(41歳)は自宅に託児所を作り働く、キャリア20年の
大ベテラン保育士さんです。
マーサさん自身も、5人の子どもを持つ母親でもあります。

▼写真左側がマーサさんです。

Mama1111


「朝の6:30にお母さんたちが子供たちを預けに来たら、
その子たちは私の子供になるの。
私は保護者として、子ども達を守らなくちゃならないのよ。」
託児所の中では、わたしがお母さん」

マーサさんが、どれほど預かっている子どもたちに愛情深く、
まさに「わが子のように」接しているかということが
伝わってきますよね。
責任感も使命感も、まさに「お母さん」というマーサさんと
子どもたちの身に、予想外の危機が起こってしまいました。
その時、マーサさんがとった勇敢な行動は
命の危機にも屈しない勇敢な保育士

10月7日の早朝、マーサさんの託児所に招かれざる
客がやってきました。
それはマーサさんが預かっている子どもたち3人の
父親だったのですが、その父親はある理由から
子どもたちの親権を失っていました。

明らかに泥酔した様子の父親は、ガールフレンドを伴って
「子どもたちを迎えにきた」と言ったそうです。
しかし、様々な事情を知っていたマーサさんは、
泥酔状態の父親に向かって「お子さんたちを
お渡しすることはできません。お引き取りください」と
子ども達を背後に庇いつつ、毅然とした態度で
対応しました。

そのマーサさんに逆上した父親は狂ったように暴れだし、
マーサさんに向かって「殺してやる!」などの暴言を吐きます。
そんな状況でもマーサさんは子ども達を安全な場所に
避難させることを考えつつ対応し続け、父親の隙をついて
体当たりして外に追い出し施錠しました。

しかし、父親は外にあった三輪車を窓に投げつけガラスを
割り、しつこく託児所の中に侵入しようとします。
マーサさんは子どもを安全な部屋に移し、再び父親に
立ち向かいますが、一緒にいた父親のガールフレンドが
振り下ろした雪かき用シャベルがマーサさんの顔面を
強打してしまいます。

倒れたマーサさんに父親が馬乗りになり、さらに顔面を
殴るなどのに暴行を加え、マーサさんは顔面を
骨折する重傷を負ってしまいました。
その時のマーサさんの様子。痛々しいです・・・。


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マーサさんを散々痛めつけた後の二人は、託児所内を
しつこく物色しましたが、その隙にマーサさん自らが
警察に通報し、父親とガールフレンドは逮捕されました。
重症を負いながらも、マーサさんは子どもたちを
安心させるように顔を隠した状態で接していたそうです。

その時の出来事について、マーサさんのコメントです

自分のことをヒーローだなんて思っていません。
その時に、しなければならないことをしただけです。
私は、子どもたちの母親なんですもの。
殴られるかもしれないって思ったか?もちろん。
殴られたくないって思ったか?もちろんそう思いました。
でも、また同じようにする?ってきかれたら
「もちろん!」って答えます。
母親なら、誰だってそうするでしょ?

「母親なら、誰だってそうするでしょ?」

この言葉に、とても心打たれました。
日々育児に奮闘する母親たちにとって保育士さんと
幼稚園教諭のみなさんは、子どもについての一喜一憂を
共有できる「戦友」なのだと思います。

マーサさんの勇敢な行動への賞賛の言葉が世界中から
多く集まっています。


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この事件の犯人は子どもたちの「父親」でした。
実は、この父親のように「配偶者と離婚して
親権を取れなかった(面会にも制限がある)
子の親と祖父母などの親族」が、子どもの通う
保育園や幼稚園・学校に現れ、子どもの引渡しを
強要するというようなトラブルは珍しい話では
ないようです。

そういった場合には、子どもを預かる施設が警察と
親権者と連携を取り、決して引渡しをしないように
徹底されるそうですが、ごく稀にそういった家庭の
事情を施設側に伝達しておらず、不本意な引渡しが
成立してしまうというケースもあるそうです。

最近は保育園・幼稚園・学校でもセキュリティー面が
厳しくなり、子どもの送迎をする保護者も事前登録の
必要があることが殆どですが、近親者に限らず
ストーカーなどの不審者が関わってくる事件を
防ぐためにも、お子さんのいる家庭では特に
お子さんを預けている施設と密な連携をとれるように
情報共有には力を入れることをおススメします。

「子どもたちを守らなければ」というマーサさんの
強い信念と深い愛情に感動し、日々子どもたちを守り
愛しんでくれる日本の保育士さんたちにも
感謝したいですね。
保育士さん、いつもありがとう

・・・


Author :@Heaaartニュース
http://heaaart.com/about



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