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2017年2月 1日 (水)

妄想劇場・チャンネルニュース・チャンネル掲示板

B


幸せがつづいても、不幸になるとは言えない
 不幸がつづいても、幸せが来るとは限らない


チャンネル・掲示板

3711


その会社の社長は
次のようなことに気づかれたそうです。
ノウハウや制度ばかりを追求しても 社員の心が
豊かにならないと 組織は活性化しない。
「本当の感謝とは何か?」 を社員に実体験させてこそ
お客様に心から感謝できる社員が育つ。
このことに気づいた社長は 毎年の入社試験の最後に
学生に次の二つの質問を するようになったそうです。

まず 「あなたはお母さんの 肩たたきをしたことが
ありますか?」 ほとんどの学生は 「はい」と
答えるそうです。
次に 「あなたは、お母さんの足を 洗ってあげたことは
ありますか?」

これには、ほとんどの学生が 「いいえ」と答えるそうです。
「では、三日間差し上げますので  その間に、
お母さんの足を  洗って報告に来てください。  
それで入社試験は終わりです」

学生達はそんなことで入社できるのならと
ほくそ笑みながら会社を後にするそうです。
ところが、母親に言い出すことが なかなか
できないのです。

ある学生は 二日間母親の後をついてまわり
母親から 「おまえ、気が狂ったのか?」 と聞かれました。
息子 「いや、あのー  お母さんの足を
洗いたいんだけど。」
母親 「なんだい?気持ち悪いねー」

こうしてその学生は ようやく水をいれた洗面器に
母親の足を入れました。
そして、お母さんの足を洗おうとして お母さんの足を
持ち上げた瞬間・・・・
母親の足の裏が あまりにも荒れ放題に荒れて
ひび割れているのを掌で感じて、 絶句してしまいました。

その学生は心の中で 「うちはお父さんが早く死んでしまって  
お母さんが死に物ぐるいで働いて  自分と兄貴を
養ってくれた。  
この荒れた足は  自分達のために働き続けてくれた
足だ」 と悟り、胸が一杯になりました。

そして 「お母さん、長生きしてくれよな」と ひとこと言うのが
精一杯でした。
それまで、息子の「柄にもない親孝行」を ひやかしていた
母親は「ありがとう」と 言ったまま黙り込んでしまいました。
そして、息子の手に 落ちてくるものがありました。
母親の涙でした。
学生は、母親の顔を 見上げることができなくなって
「お母さん、ありがとう」と言って 自分の部屋に
引きこもったそうです。

そして翌日、会社に報告に行きました。
学生 「社長、私はこんなに素晴らしい教育を  
受けたのは初めてです。  ありがとうございました」

社長 「君は一人で大人になったんじゃない。  
お父さんやお母さんや  いろいろな人に支えられて
大人になったんだ。  

そして、これからはな  自分一人の力で一人前に
なるのではないんだ。  私も、お客様や従業員や  
いろいろな人達との出会いの中で  一人前の
社会人にならせていただいたんだよ」
これが本当の教育なんでしょうね。・・・

Author :木下晴弘「できる子にする賢母の力」

木下さんは子どもを教える塾講師ですが、 子どもの
「親」の教育の大切さを痛感し、 この本を書かれたようです。
親といえども、親としての経験は初めてですから、
親としての勉強が必要なのです。


Author :いいね!ニュース
http://iinee-news.com/


B15111


暗い夜道で突然おばちゃんに声をかけられた・・・
塾の帰りや会社帰りにどうしても夜道を一人で
歩かないといけなくなった経験って誰しも
ありますよね。
あなたは、今「私は大丈夫~!」と思ったのでは
ないのでしょうか?

夜道は危険と認識はしているものの、その危険度は
想像以上です。
真っ暗な夜道には、想像以上の危険が潜んでいるのです。


B2111


私が住んでいる町は繁華街に近い街です。
しかし、少し道を外れると人気は一気になくなります。
その道には、街灯がポツポツとあるだけでお店は全くなく、
深夜帯は一層静けさが増します。
私は、飲食店でバイトをしているのですが、帰りはやはり
遅くなってしまうことが日常茶飯事で、帰宅毎に
怖いなと思いながら帰路についているのは事実です。

いつもどおりバイト後に帰路につくとある日の私。
歩いていると、突然後ろから、女性に声をかけられました。
「あーーーちょっとちょっと!」 という甲高い声でした。
それと共に、人が走る足音も聞こえてきたのです。

<びっくりしながらも少し振り向いてみると、そこには
見た事のないご年配の女性が、私の顔を見ながら
私の方に向かって急いで走ってくるのです。
おばさんは、私にこう話しかけてきました。
「久しぶりねー、元気してたの!」
「ちょっと見ない間にまた大きくなっちゃったわね!」
「今日はお父さんお母さんいるの?
急いで帰りましょうね!」 私としては、
何がなんだかわからず、状況は読めませんでした。

実際私は、そのおばさんを見たことがありません。
そして、一人暮らしであることから全く話がかみ合いません。
このおばちゃんは不審者なの???
私は、その見知らぬ女性に人違いじゃありませんか? と
聞こうとするも年配の女性はお構いなしに私へ
話しかけてくるのでした。
そして、私の腕を掴みながら「いいから行くわよ行くわよ!」と
強引に引っ張って家と違う方面の大通り側へと
歩き出したのでした。

私は、一気に恐怖を感じました。 なぜなら、
突然話しかけてくるその中年女性は私にとっては
不審者のようなものだったし、意味がわからない状況に
私を連れ込もうとしていたからです。
その女性はテンションが高く、そして次から次へと
知らない話をしていました。

つられるままに歩き続け、結局車通りの多い大通りにまで
来てしまいました。 もう何がなんだか状況がわからず、
涙目になってしまった私。
大通りに着くとご年配の女性は腕を引っ張りながら
「この辺なら大丈夫か」などと言いいだし、
取り乱していた私は、思わず「なんなんですか!」と
声を張り上げてしまいました。

しかしその後、女性から出た言葉に耳を疑いました。
だって、私は全く予想もしていなかった言葉を
聞かされたからです。

知らない年配女性はこう言いました。
「あなた、落ち着いて聞いてちょうだいね」
「さっきね、ずっと変な男の人が、あなたの後ろを
ぴったりとつけて歩いていたの、だから声をかけたのよ」
私は、あまりにも予想外の展開にきょとんと
してしまいました。

だって、先ほどまで一体何が起こっているのか
読み取れず、この年配のおばさんがどうしてもおかしな
人にしか見えなかったからです。
そんな私をよそに女性は言葉を発し続けます。
「手にはね、見た事もないロープとか持ってたの」
「コートを着て帽子も深く被ってたわよ?
私はね、なんとなく危ないと思ったのよ!
だからね、声をかけてこっちに連れてきたのよ」
「何か心あたりはないかしら?」
もちろん、私には、心当たりなどありません。

しかし、自分が歩いてきた人通りの少ない道で、
まさかそんな人が私の後ろをぴったりとつけてきていたとは、
恐怖を感じました。
「もしできたらここからはタクシーで帰ったほうが
いいんじゃないかしら」 「最近物騒な世の中に
なったものだから、気をつけてね」

私は、最初不審者だと思っていた年配の女性は、
本当は男性につけられている私の身の危険を感じて、
危険を顧みず私を救ってくれたのです!
私は、怖かった気持ちと感謝の入りじまった感情で
いっぱいになり、泣きじゃくってしまいました。

私は、その年配女性に何度も心から
「ありがとうございました」とお礼を伝え、タクシーで
帰路につきました。
果たして、本当に例の男性が、私をつけていたのかは
わかりません。 でも危険かもしれない人を前にして
わざわざ連れ出してまで助けてくれたのは確かです。

あの女性には、感謝してもしきれません。
あのような事件があってから、教訓として今は
人通りの多い街に住んでいます。

このような悪質な犯罪をどうしても防ぐ事のできない
場合もあるとは思います。 しかし、大概のケースは、
自分の行い次第で防げるものです。

一番危険なものは、「自分は大丈夫!」という全く
根拠のない自信からくるものです。 犯人たちは、
そのような心の隙を見抜いてきますよ!
事件は、起こってからでは取り返しがつきません。
その前の対策が肝心なのです!

女性の皆さんは用心してください! 用心の度合いに、
”しすぎる!”なんてことはありません。
日頃から、気を付けることが事故の防止につながります。


歌は心の走馬灯、歌は世につれ、
 世は歌につれ、
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