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2017年3月 3日 (金)

妄想劇場・特別編 (知られざるニュース)

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昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント
明日という日はミステリ


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橋から落ち、下半身が全く動かなくなってしまった
子猫(ネネ)。
落下した瞬間を目撃していた男性(後の飼い主さん)が
保護し、その後懸命のリハビリにより奇跡的な
回復をみせたネネ。
その1年後の様子が公開されました。・・・

数々の奇跡を経て

この日、子猫のネネは交通量の多い橋の上にいました。
通りすがりの人が安全な場所に移そうと近寄ると、
ネネは驚いて橋から5m以上落下。

その様子を見ていた(後の飼い主さん)が、橋の下を
しばらく探し回ると、


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前足を懸命に動かすネネの姿を見て、当たり前のように
「さっ、家に帰ろうか」と声をかける(後の飼い主さん)。
この言葉に、「一生面倒をみる覚悟」が感じられます。

家には先住猫のウズがいましたが、この出会いもまた
ネネのリハビリの助けになるのです。

突然の訪問者に、最初は警戒していたウズも、数日すると
お互い毛づくろいしあう程の仲良しになります。
しかも・・・



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そんな奇跡のような出来事があり、飼い主さんと
ウズの愛情を一身に受けたネネは、獣医さんも
驚くほどの回復を遂げました。


そして、一年後。そこには元気な姿で走り回る、
ネネの姿がありました!

「子猫を保護して1年」




完全に治ったとまでは言えないものの、キャットタワーから
飛び降りたり、ウズと遊んだりと1年前とは
比べ物にならないほど、後ろ足に力が入っています。



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自然界でネネが生き延びることはできなかった
かもしれません。
安心しきった表情で元気に走り回る姿を見ると、
胸が温かくなります。

たとえ猫が飼いたい人でも、足の不自由な子猫を
飼うことはそう簡単にできることではありません。

それでも「足を引きずっている状態の子猫を
見捨てるくらいなら、人間やめます」と言いきる
飼い主さんの懐の深さと愛情には頭が下がります。



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Author :grape(グレイプ)
http://grapee.jp/about



こうして、こうすりゃ、こうなるものと、 知りつつ、
  こうして、こうなった




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歌は心の走馬灯、歌は世につれ、
 世は歌につれ、
  人生、絵模様、万華鏡…



「昭和最後の秋のこと」



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汚れが染み込まないので、艶や光沢が
長く続きます。お手入れも簡単です。


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カーリンス(車の保護剤)

ボディーの塗装面を保護します



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