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2017年3月 5日 (日)

妄想劇場・一考編・ニュースの深層

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『時代の核心・ニュースの深層』



過去に起きていることから浮かび上がってくる
真実もある。・・・

検察側の冒頭陳述によると、男は以前から
県内のドライブインやホテル付近で、自分の車から
男性の車に乗り換える女性を探し、その様子や
女性の車をデジカメや携帯電話で動画撮影していた。

さらに目を付けた女性は車を運転するなどして尾行し
自宅を確認、家族構成も調べていた。

立件されたケースでは、昨年10月上旬に県内の
ドライブインで女性(46)が知人男性の車に乗り込む
姿を目撃し、その様子などを動画撮影。
女性を尾行し、自宅や家族構成を割り出していた。

その後、女性宅にマスクを着用して訪れ、女性に
「この前、ドライブインにいたでしょ」などと声をかけ、
その場を去った。

さらに11月上旬に女性が男性と待ち合わせていた画像と
「ご主人にバレると、きっと終わっちゃいます」などと
書いた紙を女性宅のガレージに置き、指定した
日時と場所に1人で来るよう強要した。

しかし女性が従わず、同署に被害届を出したため
未遂に終わった。
画像や手紙は勤務先の小学校のデジタルカメラや
パソコン、プリンターを使用して作成していた。

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犯行は100件?

別の女性(40)のケースでは、ホテル付近で男性と
一緒にいる姿を目撃。女性を尾行して自宅や家族構成を
割り出すと、9月上旬、「男とホテルから出てきた
映像あるよ」などと書いたメモを女性宅のガレージに
置いて脅し、一緒に置いた別の紙に携帯電話の
番号を書くよう強要した。

女性が指示に従わなかったため、さらに男は11月、
デジタルカメラを使い、ホテルの出入り口付近と
女性宅に置いてあった車を撮影。

校内のパソコンで2枚の写真を合成し、女性の車が
ホテルに駐車しているかのような画像を作成し、
(面会に)来なかったり、2人以上(で来た)なら近所に
配ります」などと書いた文書と画像を女性宅に置いた。

こちらも、女性が被害届を出したため未遂に終わった。
男は、狙いを付けた女性の特徴や状況、車種などを
携帯電話にメモ書きしたりICレコーダーに吹き込む
などして記録。その数は「50~100件ほどになる」と
述べている。

また脅迫する文書や画像を校内のパソコンなどを使って
作成する際は指紋がつかないように軍手を着用。
パソコンにはパスワードを付けて文書を保存
していたという。

「不倫をやめさせるため」

男の動機はいまひとつはっきりしないが、
取り調べなどでは、「不倫はいけないことなので、
やめさせようと思った」
「不倫を止められるのは自分しかいない」などと説明。
県教委の聞き取りに対しては、「今から考えると
めちゃくちゃなことをやっていた。県全体の教職員に
多大な迷惑をかけて申し訳ない」とも話したという。

しかし実際は、不倫ではないのに男が勝手に思い込んだ
ケースも多かったとみられる。
実際、前述の46歳の被害女性は、旧知の仲である
知人男性に会っていただけだった。

面識のない男に突然目を付けられ、自宅まで押しかけられ
脅迫されたこの女性は検察に対し、「今後、私や家族に
危害を加えるのではと言葉にならない恐怖を覚えた」と
述べている。

職場では「しっかりした先生」

男は妻子がおり、職場での評判はよかった。
かつて一緒に働いてた男性は「真面目で、子供たちに
しっかりと指導できる先生だった」と振り返る。

口数が多いタイプではなく、職場の懇親会でもあまり
酒は飲まず、物静かな印象で、授業では子供たちと
楽しそうな様子が見受けられたという。

学年主任や、学校運営委員会などの責任のある立場も
任され、同僚の信頼も厚かった。そうした点が評価され
教頭になったといい、逮捕の一報を聞いたときは
男性も同僚らも「一体何が起きたのか」と驚き、
困惑したという。

男性は「今の子供たちは難しいところもあるが、
先生(男)は悪いことに対してはっきり怒ることが
できる人だった。こんなことになり、同じ教師として
残念だ」と肩を落とした。

一方、近所の住民らとは交流があまりなかったようで、
「すれ違っても挨拶程度」「普段あまり顔を合わす
機会はなかった」との声が聞かれた。

周辺の話を聞いても、何が教頭を執拗で異常な犯行に
駆り立てたのか見えてこない。
公判でこうした点がどこまで解明されるのか注目される。

Logo_header_news
http://www.iza.ne.jp/


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僕がソロになったころ、リハーサルにきたギタリストの
福田幾太郎は僕の音楽など軟弱だと少し
ばかにしていたようで、仕事で嫌々やっている
感じがした。

帰り際、デモテープを押しつけ
「新しいアルバムです。一応聞いておいてください」
とけんか腰に言った。

彼はうなずき、不機嫌そうに「分かった」と答えた。

翌日、早めにリハーサルに行くと、既に来ていた
福田が僕に駆け寄り、「君の音楽をちゃんと
知らずに失礼した。心を入れ替えて一生懸命
やるからヨロシクね」と右手を差し出した。

その日から彼は兄貴分の「タローちゃん」になり、
バンドの頼れるリーダーになった。

それから数年後、デビュー10周年コンサートの
打ち上げ会場で、酒を飲めないタローちゃんが
缶ビール片手に真っ赤な顔で「朝まで
評論家連中と話したが、やはり君の一番の
理解者は僕だね。それが良く分かった」と話し、
「万が一、君が世界中を敵に回しても、
僕は君の味方だから」。

そう言って人の輪に消えた。

その数日後にさださんは、忘れられない
衝撃的な知らせを受けることになります

「万が一、君が世界中を敵に回しても、
僕は君の味方だから」。
うれしくて照れくさかったが、彼はこれほど
すごい言葉を残し、そのたった数日後に
交通事故で突然この世を去った。

ショックで半年ほどアルコールに浸った。
ある日、夢で彼に叱られてわれに返り、
「Bye Bye Guitar」という歌を書くことで、
ようやく別れが言えた。

あの時のタローの言葉は、それ以後の
僕を支えている。
人には理解者がいる、味方がいるというだけで
超えられる困難がある。

そうして長い年月が過ぎた。

当時2歳だった彼のまな娘の羽衣が
今年嫁ぎ、旦那さんとコンサートに来てくれた。

心を込めて「Bye Bye Guitar」を歌ったら、
やっぱり涙が出たよ。
11月2日、33回目のタローの日だ。

Author :佐賀新聞  風のうた
僕を支えてくれた言葉「タローの日」
http://yuru2club.com/


A331

こうして、こうすりゃ、こうなるものと、 知りつつ、
  こうして、こうなった

歌は心の走馬灯、歌は世につれ、
 世は歌につれ、
  人生、絵模様、万華鏡…



「ささやきのタンゴ」



Ongaku_2


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