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2017年3月27日 (月)

妄想劇場・特別編 (知られざる深層)

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昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント
明日という日はミステリ


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朝の掃除がすむと「そうだ父に電話しなくちゃ」
と思い出してダイヤルをした。
「あっ、おじいちゃん、わたしだけど……」
「うん」
「こんないい天気だから、またゲートボールへ
行ったんでしょう。だめよ汗で濡れたシャツは
替えなくちゃ、風邪をひきますよ」
「うん」

「それでお夕飯はなにか希望はあーる?」
「ああ、冷たい素麺がいいなあ」
「はい、冷たい素麺ね。じゃ、あとでね」
受話器を置いて二、三歩離れたところで、
私は飛び上がってしまった。

スープの冷めない距離に独り住んでいる父に
かけたつもりが、うっかりしていた。
父はこの春先に亡くなっていたのだ。
つい長年の習慣でダイヤルをしてしまったが…。
あの父に似た声はいったい誰だろうか。
「まさか……」 私はふと背筋が寒くなった

あのとき父の物を処分して、マンションの売却も
電話も不動産屋にまかせてしまっていたので、
その後、どんな人が買ったのか、電話は
どうしたのか、私は聞いていなかった。

耳の奥に父に似た声が少々気にはなったが、
それも近所の奥さんたちが出入りしたり
しているうちに、忘れかけてしまった。

ところが夕方になって電話のベルが鳴った。
「あっ、おじゅんちゃん」
私はまた驚いた。
生前の父もよくそんなふうに電話をしてきていた。
「やっぱり!さっきのあなたが
おじゅんちゃんでしたか!」・・・

「ああ、けさほどは失礼いたしました。
つい父にダイヤルする長年のくせが出てしまい、
受話器を置いてから間違いをしたことに
気がつきました。でもあなたが父の声と
よく似ていて驚きました」

「はあ、そうでしたか。私も駅前の不動産屋に
お宅のご事情は聞いていたので、
たぶんそうではないかと思っていました。
あははは」

「それにしてもこちらの電話番号、よく
おわかりでしたね」と私は聞いた。

「ははあ、それは短縮ダイヤルの00に
”おじゅんちゃん”って書いてあってセットされて
いたから、一度かけてみたかったんですよ」

そんなことを話していると、ふと私は父が
まだ元気で生きているように思えた。
そして、「ご迷惑でなかったら、これから
冷やし素麵持って伺いますわ」と言ってしまった。

「いやぁ、僕も一日置きに手伝いの人は来ますが、
いつもは独り住まいの寂しい老人ですので
大歓迎です」と言って電話は切れた。

それから30分後、あの見慣れたブザーを押すと、
中から、「どうぞお入りください」という声がした。

ドアーのきしみも玄関のしみも以前のままで、
懐かしさと気楽さから中に入ると、車椅子に
乗った老人がいた。顔を見て私は驚いた。

このごろあまり出なくなったが、
それは時代劇でよく活躍していた俳優の
K氏だった。
びっくりしている私に向かって、K氏は急に
口元をへの字に曲げると、
「そなたがおじゅんちゃんと申すものか」と言った。

私も慌てて床に座りなおすと、
「はい、お殿様、おじゅんにござります」と両手を
ついておじぎをした。

顔を上げると、まげのないお殿様が
笑いをこらえていた。・・・

Author :NTTふれあいトーク大賞
Author :ゆるゆる倶楽部
http://yuru2club.com/wp/


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だが、実際に痴女に出会ったことがないという
男性も多いだろう。男なら一度は「痴女」に
弄ばれたい。
そんな願望を叶えるべく本誌は総力取材で
その正体を追った・・・。

本誌「死ぬまでSEX」取材班のもとに寄せられた
50代会社員A氏のエピソードをご紹介しよう。

「出勤中の朝のことでした。30代くらいの美女が
満員電車に乗り込んできて、私の背後にピタッと
立ったんです。体に張りつくようなタイトな
黒いニットワンピを穿いた肉感的なタイプ。

すぐに私の肘に胸をグイグイと押し当てて
きました。
『わざとなのか?』と戸惑っているうちに、
今度は女性の手が私の股間に伸びてきた。

触り方がまた絶妙で……。手のひらで下から
持ち上げるように袋の部分を揺らしたり、
固くなった部分を指でなぞったり。

私がこらえきれなくなると、その気配を察してか
動きを止める。そして一呼吸おいてまた動かす。
特急だったので、次の停車駅までは10分以上
あって、結構長い時間弄ばれ続けました。

私が次の駅で降りると、女性も降りましたが、
彼女はこちらを見向きもせずに雑踏に消えて
いきました」
A氏だけではない。最近、こんなAVのワンシーンの
ような「痴女」体験が編集部にいくつも
寄せられている。

ここ数年、男女の関係性に大きな変化が
生まれている。
かつては男性が女性を求めてアタックしていたが、
最近は女性が積極的に男性の体を求め、
“受け身”の男性を責め続ける。
こんな状況が増えているのだ。

男性の方が女性より性欲が強く、
「女性は基本的に受け身」という認識も
間違っていると語るのは、
『女医から学ぶあなたの魅力が10倍増す
セックス』の著書がある山下真理子医師だ。

「男性の性欲は食欲や睡眠欲と並ぶ
『一次的欲求』としての傾向が強い。対して、
女性の性欲は『二次的欲求』です。
二次的欲求とは心理的な欲求を指す。

女性の場合、性的な経験を重ねることで、
より深く、満たされたセックスを求めるように
なっていく。中には“男性を支配したい”という
欲求を持つ女性もいるようです。

男性を愛し、男性に愛されているという
充実感が性的な興奮につながります。
その女性の『奉仕』の精神が、積極的な
『責め』『痴女』という形になって表われて
いくのではないでしょうか」

咲江レディスクリニックの院長を務める
丹羽咲江医師もいう。
「30代後半から40代になると、女性は
セックスから遠ざかる人とセックスに
貪欲になり、セックスを積極的に楽しむ人に
二極化されていきます。

婦人科医の実感としても、
“もっといいセックスがしたい”
“もっと気持ちよくなりたい”という女性からの
相談が増えています。

この年代になると女性ホルモンが低下していき、
テストステロンに代表される性欲に関係する
男性ホルモンが優位になる。
その影響で性欲が高まっている可能性も
考えられます」

ただし、「痴女」と呼ばれるような行動をする
女性は熟女とは限らない。
「男性に認めてほしいという“承認欲求”から
過激に迫る場合もあり、このタイプは
20代の若い子にも少なからず存在します」
・・・(丹羽医師)

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http://www.sankei-digital.co.jp/


こうして、こうすりゃ、こうなるものと、
  知りつつ、 こうして、こうなった

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歌は心の走馬灯、歌は世につれ、
 世は歌につれ、
  人生、絵模様、万華鏡…

「夜の銀狐」

      

銀狐」とは、ナイトクラブやキャバレーなどの
高級飲食店のホステスさん のことを言います。
ホステスさんは、見事な衣装と化粧で
お客を惹き付けるために 懸命でした。

その衣装や化粧から「銀狐」みたいと
いうことになり、それ に合わせて
「夜の銀狐」という曲が作られたのです。

ソログリース デラノーチェとは、
zorro gris de la nocheという「スペイン語」で、
楽曲名の「夜の銀狐」となります。


P R : 

G・ブラックコート 

黒の復活(黒のコーティング)

G02

未塗装樹脂部分の白くなっている
箇所を→ 黒くします。



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