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2017年4月11日 (火)

妄想劇場・特別編 (知られざるニュース)

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昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント
明日という日はミステリ


「私の夫と結婚しませんか?」
絵本作家が夫のプロフィールを公開した理由



米・ニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたコラムが
話題になりました。そのコラムのタイトルは
「私の夫と結婚しませんか?」
このコラムを寄稿したのは、シカゴを拠点として
活躍する絵本作家のエイミー・クラウス・ローゼンタールさん。
邦訳された作品に「スプーンくん」「まめぼうやのリトル・ピー」
「アヒルだってば!ウサギでしょ!」などがあります。



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コラムでは『9490日の間、一つ屋根の下で一緒に
暮らした経験に基づいて、ここで(夫の)ジェイソンの
プロフィルを紹介します』とし、
ジェイソンさんの素敵なところを綴りました。

若い息子たちが彼の服を借りるくらい服装の
センスが良くて、料理上手、ペンキ塗りもうまく、
音楽が大好きで、何より優しく思いやりがある、

次々に溢れ出る夫・ジェイソンさんへの賛辞。
そして「彼は恋に落ちやすい男性なんです。
私の時も、たった1日でそうなりましたから」と
ユーモアたっぷりに2人がまだ24歳だった
1989年に出会った時を回想しました。

その文章からは、エイミーさんのジェイソンさんへの
温かな愛情が伝わってきます。
そんな素敵な夫・最愛のパートナーである
ジェイソンさんに、何故、他の女性との結婚を
勧めるのでしょう?


バレンタインの日に最愛の夫に伝えたかったこと


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闘病を続けてきたエイミーさんでしたが、
このコラムを書いている時には、自分の体が
限界に近づいてきていることに気がついていたのです。
コラムの最後、エイミーさんはこう綴りました。

「もっとジェイソンと一緒に過ごす時間が欲しい。
もっと子どもたちと一緒に過ごしていたい。
もっと木曜の夜にグリーン・ミル・ジャズ・クラブで
マティーニを飲みたい。

でも、それは無理。多分、地球で私という人間で
いられる日は、あと数日しか残っていないから」 そ
して「それなのに、なぜ私はコラムなんか書いて
いるのか?」とし、こう続けました。

「私はバレンタインの日にこれを書いています。
私が本当に心から望んでいる贈り物は、
彼にぴったりな人がこれを読んで、
ジェイソンと出会い、新しいラブストーリーが始まること」

最愛の夫への究極のラブレター
エイミーさんは、このコラムが発表された10日後の
3月13日、シカゴの自宅で卵巣がんのために
51歳で亡くなりました。・・・

夫のジェイソンさんは、NBCニュースを通じてコラムへの
返事を公表しました。
「このコラムは、エイミーからの素晴らしいギフトです。

残念ながら、私は彼女のように文章を書く才能は
ありませんが、もしその才能があったなら、
私が書く物語は超大作のラブ・ストーリーになるはずです。
私とエイミーの愛の物語のようにね」



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自分の死後、残される夫を思い、彼に新しい
恋が始まる事を願って書かれたエイミーさんのコラム。
そこには、夫であるジェイソンさんを思う
深い愛がありました。

Author :Mucoco
http://spotlight-media.jp/



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「君のこと待ってるワン!」
女子高生と一匹のワンコの出逢いから
生まれた幸せの連鎖


ひとりの女子高校生が、登下校中に
ある運命的な出逢いをしました。

通い慣れた道。いつもの風景。
なんてことのない通過点だった場所が、
彼女にとって特別なものになります。
それは、自分が通ると門の隙間から必死に
顔を覗かせる、一匹のワンコとの出逢いが
きっかけでした。



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無邪気な表情で見つめ、好意を示すワンコ。
「ひっ・・・・・・!」
しかし、一瞬驚いて、ジリジリと後ずさりをする
女子高校生、エリサ・リー。
実は彼女はあまり犬が得意ではではありませんでした。

(吠えてこない・・・・・・かな。)

エリサの頭の中には、いままで出会ってきた犬の
記憶が蘇ります。
自分が近付くと大声で吠える犬。犬。犬。
恐怖にたじろぐエリサ。
けれどこのワンコは真っ黒な瞳を光らせたまま、
まっすぐにエリサを見つめ続けました。

(・・・・・・あれ?全然吠えない・・・・・・。)

それは、エルサが今まで抱いていた犬の
イメージを打ち砕く出来事でした。



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ひとりと一匹の距離が縮まったとき

その後もワンコはエリサが通るたび、ずっと狭い
門の下から顔を出し続けました。
まだ微かに残る恐怖を感じつつも、エリサも
ワンコのことが気になります。

「ねぇ、触ってみようよ・・・・・・!」

そんな日々が繰り返されていた中、ある日エリサの
友人がこう提案したのです。
“触る”とはもちろん、顔を覗かせるワンコのこと。

「私は・・・・・・。」
エリサが戸惑っていると、彼女の友人はすぐに
決意を固め、門の下へ手を伸ばしました。

(あ!噛まれる・・・・・・!!)

友人の手先を見つめながら、思わずエリサは
声をあげそうになります。
しかし・・・・・・
噛むどころか、ワンコは彼女の友人の指先を、
やさしくぺロリと舐めました。

(・・・・・・!!)
それはエリサにとって特別な瞬間でした。
彼女はこの日から、ワンコのことを自身の
ツイッターにつぶやくようになりました。

楽しい日々

エリサが通って声をかければ、ワンコは喜び
いっぱいの表情ですぐに顔を出してくれました。
そんなワンコの姿を見ると、エリサの顔も自然と
笑顔になります。

そしてエリサは気付きました。
別れ際エリサが「バイバイ!」とワンコに言うと、
決まってワンコは寂しそうな顔をするのです。
だから・・・・・・。
「またね!」
これがふたりの別れの合図になりました。

ちなみに。
連休でしばらく会わない日が続き、久しぶりに
エリサがワンコの顔を覗くと、



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穏やかなワンコに珍しい、ちょっと怒った顔。
でもそんな表情ですら、エリサは愛しいと思うように
なりました。 「お友だちだよ。」

ワンコの名前

エリサがワンコと出会って数ヵ月後のことでした。
彼女がふと目にしたのは、飼い主と楽しそうに歩く
ゴールデンレトリバー。

(あの子に似てる・・・・・・。)
ぼんやりと見つめていたエリサの視点が、すぐにある
一カ所に集まります。
(あの子と同じ、ピンク色の鼻だ!)

ほぼ毎日顔を会わせるワンコと、まったく同じ鼻の色。
思わずエルサは飼い主さんに声をかけます。
この子の名前は?
「ラルフっていうのよ。」
ラルフ・・・・・・。

(君には、そんな素敵な名前があったんだね。)

絶対的に訪れる別れ
毎日のように顔を合わせるラルフ。
エリサのラルフとの日常を綴ったツイートは、
またたく間に話題になりました。

しかし、エリサは来年で高校を卒業。
大学進学を考えているエリサは、もういままでのように
ラルフと顔を合わせられなくなってしまいます。

“あと1年しかラルフと会えないなんて、寂しい。
でも、ラルフにはちゃんと飼い主さんが
いるんだから、大丈夫だよね。”
エリサはぽつりとそんな言葉をつぶやきます。

“私が大学にいっても、どうかラルフに声をかけてくれる
新しいお友だちができますように。”
とっても寂しがり屋な、あの子だから。

巡り合わせ

別れを意識し、少し悲しさを感じていた彼女の元に、
驚くべき人からメッセージが届きました。
それはなんと、ラルフの飼い主さんご本人。

“ラルフのツイート、全部読みました!
素敵な投稿ですね!”
そしてラルフの飼い主さんは、このように続けました。
“エリサさんが投稿できないなら、エリサさんに
代わって、私がラルフのことをお伝えしますよ”



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ひとりと一匹の出逢いは、ひとりの心を癒して、
一匹の毎日を豊かにしました。
ひとりと一匹の出逢いは、小さなつぶやきから多くの
反響を呼び、たくさんの共感と感動を生みました。

また春がきても、絶対にこわくない。
やさしいこのワンコの顔を撫でながら、
エリサはこの言葉をつぶやくのだと思います。

「またね。」ずっと想っているよ。

・・・どうかこれを見ているあなたにも、
悲しみだけじゃない別れと、
素敵な出逢いがありますように。・・・


Author :@Heaaartバイラルメディア
http://heaaart.com/



こうして、こうすりゃ、こうなるものと、
  知りつつ、 こうして、こうなった



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歌は心の走馬灯、歌は世につれ、
 世は歌につれ、
  人生、絵模様、万華鏡…



「砂の愛」






P R : 

G・ブラックコート  

黒の復活(黒のコーティング)

G02

未塗装樹脂部分の白くなっている
箇所を→ 黒くします。


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