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2018年11月13日 (火)

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若くて美しいことは、 自然のいたずら。
年をとっても美しいことは芸術です。
・・・(エレノア・ルーズベルト )



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30年以上にわたり開発…“果肉まで赤いリンゴ”

リンゴといえば白い果肉が一般的だが、長野県の
ある農家の男性が“果肉まで赤いリンゴ”を
開発したという。

「食べて、見て楽しめるものを」と30年以上にわたり
開発に取り組む男性。そして誕生したのがその名も
『なかの真紅』。

一見すると普通のリンゴのようだが、切ってみると
鮮やかな赤色の果肉だ。
赤肉リンゴは酸味が強く、加工用がほとんどだったが、
『なかの真紅』は生で食べても、甘味が強いという。

開発した吉家一雄さん(61)は、「ぎゅっと詰まった
甘みがある」と胸を張る。
「趣味で始めた」から5品種を登録するまでに…

そもそも、吉家さんは30年前、農業大学校時代に
観賞用の赤肉リンゴに出会い、「これをおいしく
食べられたら」と思い研究を始めたという。

吉家さん:目にやきついた。
こんな(食べられる)リンゴがあったらいいなって
趣味で始めた。

最初は趣味の域だったが、全国の産地や大学から
様々な品種を取り寄せては、交配を試し、
今や研究用の畑にはなんと、約5000種類のリンゴが
栽培されている。

ただ、赤く色付かなかったり、色付いても病気に
なりやすくなったりと商品化できないものが
ほとんどだったという。

「楽しんでいるだけだから苦労はない」と話す
吉家さんは、交配を繰り返す中、今年、ようやく
『なかの真紅』のほかに、甘みがあり生食に向く
『ムーンルージュ』と『炎舞』、加工向けの
『いろどり』と『なかののきらめき』の計5つの
品種を登録することができた。

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各地のホテルやレストランで重宝 吉家さんの
赤肉リンゴを去年からスイーツにして店舗で
出している

ミミエデン・宮下彩花さん:
こんなにきれいな色が出るんだってテンションが
あがった。せっかく赤いリンゴなので目立たせたい。
見た目、味全部を楽しんでほしい、
きれいなリンゴなので。

『なかの真紅』を使った秋限定のムースケーキは、
白と赤のコントラストが目を引く。

ほかにも料理関係者がその鮮やかな見た目に
注目し、吉家さんの赤肉リンゴは現在、県内外の
ホテルやレストランで重宝されている。

吉家さん:
まわりが喜んでくれるからうれしい。
もう一歩先を目指したい。

ふじとか津軽とかリンゴ3兄弟とかあるけど、
ああいうリンゴみたいに当たり前のように店で
売られて、当たり前のようにいろんな家族が食べて
くれるようなそんなリンゴになったらいい。


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島民が下したある“決断”

・外国人観光客も多く訪れる「ネコの楽園」で
 不妊手術
・島民9人全員が高齢者…過疎化も進む中での“決断”
・1日に172匹を不妊手術…島民の思いは?

島民9人に対しネコ100匹以上…「ネコの楽園」で
不妊手術

海外からも多くの観光客が訪れ、「ネコの楽園」
として知られる愛媛・大洲市の青島。
島民わずか9人に対し、100匹を超えるネコが暮らす
この島で、すべてのネコに不妊手術を行うことを
島の人たちは決めた。
島民は一体なぜ、ネコの不妊手術を決断したのか…

大洲市長浜町の沖合に浮かぶ青島の島民は
わずか9人。
宿泊施設はおろか自動販売機もないこの島に
住み着く猫は100匹以上だ。

5年前にネコの楽園としてブレイクし、世界中から
観光客が訪れるようになった青島だが、
これまでネコの世話をしてきた島民はある大きな
決断を下していた。

10月2日、20人を超える一団が島にやってきた。
持ち込まれたのは大量のケージ。
その数およそ130個。

高齢化と過疎化が進む中…島民が“決断”

公益財団法人どうぶつ基金・佐上邦久理事長:
3日間の間にすべてのネコを不妊手術する
ということで、大体130~140匹の未手術のネコを
手術してしまう計画です。

「ネコの楽園」が下した決断…、

それは島のすべてのネコに不妊手術を行うということ。
ネコの世話をしている島民(68):
今年また2人くらい(島を)出る。

1人はもう出ていて、また(もう1人)出るとなったら、
本当にこの人数だけで、ネコに餌をやり続ける
ことは困難。
だから3、4年前とは(状況が)違ってきました。

5年前、島には16人が暮らしていたが、今では9人…。
全員が高齢者だ。

高齢化と過疎化が進む中、青島ではこれまで
数十匹のネコに不妊手術を行ってきた。
しかし、ネコの数は減ることはなく、この日を
迎えたのだ。

今回、不妊手術を行うどうぶつ基金は、殺処分される
犬や猫をなくそうと設立された団体で、全国で
年間2万匹を超える不妊手術を無料で行っている。

捕獲を始めて分かったのは、島民の想像を
はるかに超える数までネコが増えていたということ。
その数は推定で200数十匹にも上るというのだ。

翌日、3人の獣医による不妊手術が始まった。
雄ネコは1分程度、雌ネコは15分程度で手術が終わる。
手術の終わったネコは経過を観察しながら、
麻酔から完全に覚めるまでスタッフが見守る

不妊手術は1日で172匹にも…島民の思いは?

この日手術を行ったのは172匹(雄97匹・雌75匹)。
獣医3人だけでこれだけの手術を1日で行うのは
初めての経験だったという。

翌朝6時、獣医がネコの状態を確認した後、
すべてのネコがケージから解き放たれた。

島民の男性(68):
(ネコは)放っといたほうがいいんじゃないかと。
これだけの金をかけて手間かけてっていうのは
あるけど、やっぱり自分たちがここにいなくなった
時を考えると、やっぱりそう(放っとけ)いうのも
いけないのかなと思うだけ…。

ネコの世話をしている島民(68):
今はもう自然にしていったら一番いい、
ネコも人も。普通の生活をネコと一緒に
この何年かできたらいいと思ってる。

いつかはこの島を離れることになるであろう島民と、
人に頼らないと生きていけないネコたち。
青島が下した決断は、私たち人間と動物との
かかわり方を改めて問いかけているのかもしれない。

そして、再び島にいつもの光景が戻った…。




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